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2013年12月28日

宇都宮健児さんを応援し続けます

都知事選、覚悟は決めている。(宇都宮健児弁護士)

(※動画制作は沙羅さんです)


宇都宮健児さん(うつのみや けんじ/弁護士・前「日本弁護士連合会」会長・「STOP!生活保護基準引き下げ」呼びかけ人)が都知事選(2014年01月23日告示/02月09日投開票)出馬の意思を固めました。
わたし(中村)は引き続き宇都宮さんを応援します。
とにかく自分にできることをひとつひとつ着実に、「勝つ」まで実行し続けたいと思います。


以下は12月25日に宇都宮健児さんも参加されている某メーリングリストに投じたわたしのコメントです。
失礼を承知の上で、思っていることをストレートに言わせていただきました。

(★転載開始★)

中村順です。

都知事選にまつわる「雑談」です。

外見・話し方が「まったり」系の宇都宮健児さん(中身は剛健ですけど)が出馬するなら、副都知事に「キレキレのエッジが立った人(女性? 若い世代?)」を事前指名して、タッグを組んで戦われるといいかと思います。

また、宇都宮さんは演説でどんどん涙を流す「泣きの選挙」を展開されるとよいかな、と思います。
俗に「女性の涙は強い」と言われますが、年の功を得たオジサンが本気で泣くのは強いですよ。
「ご両親が苦労された話をするときは、ぽろぽろ涙を流せ!」
これは前回選挙でわたしが強く感じたことです。
(以前、小久保哲郎弁護士がクレサラ被害など当事者の話に涙を流す宇都宮さんの話を紹介されていたので)

以上、勝手放題なことを申し上げまして、失礼しました…。

(★転載終了★)


いま「次期(2014)都知事選で、勝てる・勝てない」という言説が飛び交っていますが…。
都知事になった後、安倍晋三「暴走」政権ときっちり対峙できるか?
という議論も必要ではないかと思っています。
勢いのついた安倍「亡国」政権と正面から対峙する。
これは相当な胆力・能力の持ち主が文字通り「命がけ」でなければできないことと思います。
これに該当する人物はそう沢山いません。
わたし(中村)はたまたま生活保護改悪反対運動を通じて、宇都宮健児さんと直接お話しさせていただく機会が何度かありました。
わたしから見た宇都宮さんは「春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)とした穏やかな人」「威張ったところや人を見下したところがない人」です。
と同時に「相当に手ごわそうだ。敵にまわすのは嫌だな」とも感じます。
実際、暴力団やヤミ金のあいだには「宇都宮弁護士が乗り出して来たら、和解しろ」という「常識」があるそうです。
彼らは宇都宮健児弁護士が「不撓不屈(ふとうふくつ)の人」「腹が据わった人」「智謀の人」であることを身に染みて知っているのでしょう…。
わたしの動物的直感は「この局面では宇都宮健児さんを断固として応援しろ!」と告げています。
わたしは自分の勘に淡々と従います。


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投稿者 kihachin : 2013年12月28日 12:00

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