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2014年01月21日

二階堂レオさん、うちの子になる

猫の二階堂レオさん
二階堂レオさん(※写真はクリックすると大きくなります)


二階堂レオさん。
とある公園で暮らす野良猫さんですが、昨日(1/20)わたしの自宅に連れ帰りました。
上の写真は、その直前のレオさん@いつもの公園です。
家までの途中、動物病院に寄って診断も受けました。
健康状態は良好だそうです(ノミはちょっといましたが…)。

レオさんと初めて遭遇したのは2013年08月。
掌(てのひら)に乗るくらいの仔猫でした(写真)。
お母さんの二階堂さん(写真)に初めて会ったのはその年の春。
「猫の寿命ペース」で考えると、二階堂さん親子とわたしは結構長いつきあいになりました。

二階堂さんとレオさんはとても仲のよい親子です。
それを無理に引き離すのは可哀想なので、しばらく前から「親子離れ」の時期を慎重に見計らっていました。
「親子離れしたら、レオさんをうちに連れ帰ろう」と。

ここ数日、二階堂母さんは単身で公園の外にいることが多いようでした。
夜も二階堂さん親子はもういっしょには寝ていない、と公園で野宿している二階堂親子サポーターの男性から情報をいただきました。
それで「いまが、連れ帰るときだ!」。

特に二階堂さん親子を可愛がっているヒトたちが3人います(わたし自身を入れると4人)。
この公園付近で野宿している男性2人。
毎日野良猫さんたちにご飯を差し入れ、病院に連れて行ったりしている女性「マリア」さん。
この方たちにはレオさんをわたしが引き取ることを、前もって根回してあります(その辺はワリと周到なわたし)。

このところのわたしは毎日昼30分・夜30分くらい(ときには2時間以上)公園でレオさんといっしょにいました。
さすがにそこまでなると、もう家に連れて帰るしかありません。
というわけで、二階堂レオさんはうちの子になりました。

(※当ブログ猫関連記事の総索引です⇒「猫の記事インデックス」)


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投稿者 kihachin : 2014年01月21日 08:00

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