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2014年01月14日

ジャーナリスト・志葉玲の田母神元空自幕僚長批判

志葉玲《本当の戦争の悲惨さ知らないネトウヨ親父は引退すべき》
志葉玲(フリージャーナリスト/写真撮影: 中村順)


志葉玲(しば れい)さんのとても良い記事を紹介します。
記事の最初から最後まで「その通り!」と思いつつ拝読しました。
志葉さん、素敵な記事をありがとうございます。

田母神元空自幕僚長に戦場ジャーナリストが噛みつく-本当の戦争の悲惨さ知らないネトウヨ親父は引退すべき
志葉玲 | フリージャーナリスト(2014年1月13日)

この記事でもっとも強い印象を受けた部分を下に引用させていただきます。

政治家の資質として最も重要なことの一つは、持てる全ての能力を使って、戦争だけは絶対に避け、話し合いで解決するという姿勢の有無だ。あまりに安易に戦争やその被害を語り、戦争を行うことを躊躇しないような人物は政治に関わるべきではない。というか、そういう政治家こそ、人々にとっての最大の敵だ。戦争で傷つくのは、結局普通の人々、最も罪がなく、弱い立場の人々なのだ。

記事のそのほかの部分にも同感することしきりでした。
もし、感銘を受けた部分を引用するなら、全文転載しなければならないでしょう。


わたし(中村)が志葉玲さんのことを偶然知ったのは2004年だったと思います。
その当時も志葉さんは「ネットウヨク」「対米従属主義者」「工作者」「カルト信者」「一部の公務員」みたいな人たちからウェブ上で執拗な攻撃を受けていました。

おそらく志葉さんはそういった連中のことを歯牙にもかけていないだろうと思います。
けれども彼も「人の子」ですから、時にはキツイこともあるかもしれません。
と思いつつ、わたしはその後ずっと、志葉さんの愛読者であり応援者です。

そういうわけで、志葉玲さんのことを知ってから、およそ10年になりました。
この間、ぜんぜんブレない人ですね。
今回改めてその点に気づき、ある種感動がありました…。


志葉玲さんは「エッジの立った」ちょっと「とっぽい」感じの人なんですが、同時にゆとりとユーモアがあります。
そして何より「いのちを大切にする」人です。
その辺がわたしが彼のファンであるゆえんです。

ちなみにわたしは東電原発過酷事故(2011/3/11)後、志葉玲さんのお連れ合いさまとお嬢さん2人+黒猫クロエさんが関西に引っ越された際、思わず手伝いに行きました。
モノグサで交際嫌いなわたしがそういうことをするのはとても珍しいです(笑)。

一般的には意外に思われるかもしれませんが、「志葉玲さんと宇都宮けんじさんはちょっと似た感じ(匂い)があるかもしれない」ということを、ごく最近思いました。
「どこが?」と問われたら、説明がむずかしいのですけれど…。
じつはわたしが間近で直接見た宇都宮けんじさんも結構「とっぽい」面をもつ人なんです。
けして「実直一方」の人ではないと思います。


今後もジャーナリスト・志葉玲さんを応援させていただきます!


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投稿者 kihachin : 2014年01月14日 17:00

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