【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

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2014年01月22日

東京都知事選挙、わたしは宇都宮けんじさんを応援します

宇都宮けんじ、都知事選「脱原発」候補一本化問題で吠える!

(※「宇都宮さんでは選挙に勝てない」と仰る方には、まず上の動画を視聴していただきたいと思います)


東京都知事選挙でわたし(中村順)は宇都宮けんじさん(弁護士・前「日本弁護士連合会」会長)を応援します。
どこの政党や団体にも所属しない「一人勝手連」として。

宇都宮けんじさんには、わたしの魂を揺すぶる「何か」があるんですね。
そして宇都宮さんを応援するのは、わたしにとって真に楽しいことなのです。
だから、応援します。

なお、わたしは宇都宮さんの「子分」でもなければ「信者」でもありません。
何らかの「立場」に拠って応援するわけでもありません。
あくまで、わたし個人の判断です。
世間には他者に対してやたらにレッテル貼りをしたがる人たちもいるようですから、敢えてハッキリ申し上げておきます。

先ごろ改めて気づいた、宇都宮けんじさんの特徴のひとつ。
人の話をよく聞いて、こまめにメモをとる。
相手の人が「有名・無名」であるかには関係なく。
無名人かつ微力人のわたしも実際にそういう体験をしました。

わたし(中村)はそんな宇都宮さんのような人をこれまであまり多く見たことないです。

宇都宮けんじさんには「人を見下さない」という品性の高さがあります。
この点は圧倒的な人間的魅力、人の世にあってほんとうに得がたい美点だと、わたしは思っています。

このような宇都宮さんのひとつひとつの行ないの積み重ねがあり。
わたしはそんな宇都宮けんじさんに魂を揺すぶられ。
つい応援したくなるんです。

一部の人たちが執拗に主張するほど、宇都宮けんじさんが劣勢だとは思えません。
これまで名前が挙がっている候補者の中では宇都宮さんの智謀・人品骨格・実務能力・胆力…などなど「抜群」ではないですか。

細川護熙さんは「その昔」に政界を引退した人。
しかもかなり無責任な辞め方だったと記憶しています。
いまさら彼に何を期待できるのでしょうか?

細川さんとタッグを組む小泉純一郎氏に関しては、どこからどう見ても「亡国政治家」としか思えません。
心の底から軽蔑している人間を応援するなど、わたしには想像することも不可能です。

舛添要一氏や田母神俊雄氏にいたっては、政治家としても一個の人間としても「問題外」でしょう。

ただし、このたびの都知事選挙では「細川氏を支持する人たち」を dis らないよう、特に気をつけたいと思っています。
上にも書いたようにわたし自身は細川氏には何も期待していませんが…。
他の人たちが「細川支持」というなら、その判断は尊重します。

「オレは正しい!」「お前は間違っている!」「だからオレのいう事を聞け!」なんて双方が言い募っても、得るものは限りなく少ないでしょう。
徒労ならまだしも、きわめて有害だろうと思います。

つまるところ、「人はそれぞれ自分の信じる道を歩むだけ」です。
今回の都知事選はお互いに存分に戦いましょう。
そして選挙が終わったら、「脱原発」というこれからも長く続く(であろう)「世直し」を、ともに実現していきましょうね。

わたしは宇都宮けんじさんを応援します。


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投稿者 kihachin : 2014年01月22日 12:00

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