【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 宇都宮けんじさんのメッセージ&ラスト演説 | メイン | 春の大雪、野良猫「二階堂」さん危機一髪!? »


2014年02月10日

「我々は決して負けない。なぜなら勝つまで闘うからだ」

黒白仔猫、キジトラ仔猫
(※仔猫の画像はクリックすると大きくなります。本文とは関係ありません)


都知事選では舛添要一(ますぞえ よういち)氏が当選しました。
「下馬評」通りに…。
でも、わたし(中村順)は思うのです。
はたして、舛添都知事は任期の4年をまっとうできるのだろうか? と。
無理なんじゃないですかねえ…(笑)。


なにしろ、ここまで「穴だらけ」で「嫌われ者」の都知事も珍しい。
今までにこんな前任者はいたでしょうか?
もしかしたら前代未聞?

遅くとも来年(2015)中には再々々度(石原超無責任中途放り投げ辞任⇒猪瀬5000万円「借金」追い込まれ辞職⇒マスゾエ?)の都知事選がある…のではないかと思います。
仮定の話ではありますが、そうなったら、なんという税金の無駄遣い!
加えて政治不信の蔓延(まんえん)が社会を蝕(むしば)むでしょう。


猪瀬直樹前都知事は舛添要一氏よりは「ちょっとはマシ」な「でもダメな人」でありました。
その猪瀬氏は約1年で辞職に追い込まれました。
舛添要一新知事にはそれより短い期間で辞めていただきたいと思います。
そもそもこんな人(舛添)が「公職」にあることが間違いではないでしょうか。

舛添要一氏も安倍晋三氏も残された「政治生命」はそれほど長くないだろう、とわたしは思います…。


以下は尾藤廣喜弁護士(びとう ひろき/生活保護問題対策全国会議代表幹事)に教えていただいた、馬奈木昭雄弁護士(まなき あきお/水俣病被害者救済に長年取り組む)の言葉です。

我々は決して負けない。なぜなら勝つまで闘うからだ。

わたしたちも勝つまで、しぶとく・しつこく・したたかに闘い続けましょう。(^^v


スポンサードリンク


関連ページ


Amazon : 原子力発電


投稿者 kihachin : 2014年02月10日 08:00

« 宇都宮けんじさんのメッセージ&ラスト演説 | メイン | 春の大雪、野良猫「二階堂」さん危機一髪!? »



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/5133

このリストは、次のエントリーを参照しています: 「我々は決して負けない。なぜなら勝つまで闘うからだ」:

» チョコレート専門店『Dari-K』 @ 京都食べある記(3) from 小路のヲタク草紙
[画像]  どうも、こんにちは。  ここ2週間ほどオフの多忙等でブログ記事の更新を止めてしまいましたが、ぼつぼつとこちらの方も再開していきたいと思います。... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2014年02月12日 21:07