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2014年02月21日

美輪明宏さん《戦争って言葉をなくせばいいんですよ。「大量殺人」でいいんです》

美輪明宏 祖国と女達(従軍慰安婦の唄)


美輪明宏さん(みわ あきひろ/歌手・俳優)の言葉を「週刊金曜日」2013年08月09日・16日合併号掲載のインタビューから引用させていただきます。

戦争って言葉をなくせばいいんですよ。「大量殺人」でいいんです。
「第一次大量殺人」とか、「第二次大量殺人」とすればいいんです。
 そして、いじめをなくすにはどうしたらいいか。いじめという言葉をやめて、「恐喝」「暴行」とするんです。いじめっ子っていう言葉に代えて「犯罪者」と呼びなさい。誰だって犯罪者と呼ばれるのイヤでしょう。万引きという言葉も軽いニュアンスがあるでしょ。「窃盗」「泥棒」でよろしい。
兵隊や兵士という言葉も美化してるから、「殺し屋」でけっこう。


美輪明宏(みわ あきひろ/歌手・俳優)1935年長崎市生まれ。国立音大付属高校中退後、16歳でデビュー。22歳のときに「メケメケ」が大ヒット。その後も「ヨイトマケの唄」などの話題作や、反戦歌を発表。俳優として『黒蜥蜴』『毛皮のマリー』などに出演。


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投稿者 kihachin : 2014年02月21日 12:00

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