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2014年03月17日

猫重石(ねこおもし)のない夜、孤独の深さを知る

二階堂レオさん
(レオさん「うにゃー?」/※写真はクリックすると大きくなります)


毎夜わたしの布団の上で寝ている猫の二階堂レオさん。
ところが或る晩のこと、レオさんが──何故か──なかなか来ません。
そのため、布団が軽い…。

(※当ブログ猫関連記事の総索引です⇒「猫の記事インデックス」)

レオさんはまだ1歳にならない(生後約8ヵ月)けれど、体重5キログラムになろうとする大柄な猫です。
そのため、彼が掛布団の真ん中でのさばっていると、わたしはちょっと寝にくく、ときに結構寝苦しい。
猫重石(ねこおもし)とは、そんな二階堂レオさんのことです。

レオさんは今年(2014)01月20日にうちにやって来ました。
それまではお母さんの二階堂さんと共に二階堂公園(仮称)で暮らす野良猫でした(関連記事)。
それからというもの、夜はわたしのふとんの上で寝ていたのです。

──レオさんが来ない夜は、あまりに淋しい。
もう、おとなになったから、わたしとは一緒に寝ないのかな?
今後は布団の上の猫重石とは無縁の日々が続くのかもしれない。
しくしくしく…。

レオさんの不在によって、わたしは我が孤独の深さ激しさを痛感しました。
自分が孤独な生き方をしているのは勿論知っていますが、それほど堪えていないと思っていました。
が、異なっていたようです。
「淋しくない」と思っていたのは自己欺瞞だったのかもしれません。
猫重石(ねこおもし)のない夜、孤独感にさいなまれつつ、わたしはいつのまにやら寝入りました…。

さて深更を過ぎ、草木も眠る丑三つ時(うしみつどき)。
だったかどうかは不明ですが、トコトコと猫の肉球が板張りの廊下に響きます。
こころを躍らせる、猫の柔らかい足音。
レオさんがやってきて、いつものように、わたしの掛布団の上に陣取ります。
にゃんと、うれしい!
思わず部屋の電気を点け、さらに読書用のスタンドも点灯し、フラッシュなしで、レオさんの写真を20枚ほど撮りました…。

当エントリ上の写真は「うにゃー、なにやってんの?」と、お顔を上げるレオさん。
下の写真は、部屋が明るくなっても「我関せず焉(われかんせずえん)」とばかりに、熟睡するレオさんです。

二階堂レオさん
(レオさん、熟眠中/※写真はクリックすると大きくなります)


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投稿者 kihachin : 2014年03月17日 12:00

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