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2014年03月21日

【猫の写真】二階堂さん(独身時代編)

日ごろボチボチと撮影している猫写真を徐々に公開しています。
今回は「二階堂」さん登場です。

(※当ブログ猫関連記事の総索引です⇒「猫の記事インデックス」)


以下6枚の写真撮影はわたし(中村順=喜八)です。
写真はクリックすると大きくなります。

二階堂アンジェリナさん

2013年の春、とある公園で若く小柄なキジトラ猫さんと知り合いになりました。
二階堂」さんというお名前を勝手につけさせていただきました。
さらに2014年の大雪の後、「二階堂アンジェリナ」さんと。
なにゆえに、アンジェリナなのか?
は以下の弊ブログ記事の始めのほうで解説しています。
ご興味がある方が(もし万一)いらっしゃいましたら、お読みください。

【猫の写真】二階堂公園の猫たち
(「喜八ログ」2014年03月04日)


二階堂さん

二階堂さんと知り合った当初は、後に「親戚付き合い」となることもまったく予想していませんでした。
結論からいうと、二階堂さんの長男「レオ」さんが生後約6ヵ月となった頃、2014年01月20日に我が家に引き取ったからです(関連記事: 二階堂レオさん、うちの子になる)。
そういうわけで、二階堂アンジェリナさんとわたしはレオさんの「実母」「義父」という親戚になったのです。
ちなみに、二階堂さん親子はとても仲がよかったため、無理に引き離すのは可愛そうだと思いました。
それで「親子離れ」の時期を慎重に見計らい──猫なかまのヒトたち(二階堂親子のサポーター)にも根回しをし、協力をお願いして──レオさんはうちの子になりました。


二階堂さん

植栽の中から「ちょこん」と顔を出すのは、独身の二階堂さんがよく見せてくれたポーズです(最近もたまーにします)。
とにかくこれが…可愛い!
ニャンコではなくてヒトだったら、「計算し尽くされた、あざとい『可愛さ』演出か?」と疑ってしまうところです(笑)。


二階堂さんとオジサン

なんと!
二階堂さんは2人いました!
この後景を目の前にしたとき、わたしは腰を抜かすほど驚きました。
とは、いささか大袈裟ですが。
それまで2人の二階堂さんと別個に顔を合わせていたのを、「1人」と勘違いしていました。
向かって左側が二階堂アンジェリナさん。
右は二階堂さんの弟(たぶん)のオジサンです(後に命名)。
オジサンはその後めきめきと身体が大きくなり(こちらのページ3枚目の写真)、いまでは二階堂アンジェリナさんと間違えることはなくなりました。


二階堂さん

二階堂さん、大アクビ。
ふだんは公園の植栽の中に潜んでいることが多く、信頼しているヒトを見かけると、姿を現す(らしい)二階堂さんです。


二階堂さん

何か言いたげ(「ご飯をくれー!」か?)な二階堂さん。
いまにして思えば、このとき既に仔猫さんたちを育て中だったのでしょう。
なので6枚目は厳密には「独身時代」の写真ではないと思います。
もし続きに興味がありましたら、可愛い仔猫(レオさん含む)の登場する「仔猫さんたちと二階堂さん」をお読みください…。


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投稿者 kihachin : 2014年03月21日 12:00

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