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2014年04月04日

猫笛(ねこぶえ)

猫笛(ねこぶえ)」について、あれこれ、ほんのちょびっと。

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先日うちの猫レオさん(1歳未満)が「大脱走」して(関連ブログ記事、わたしも「レオさんが帰宅するまでは、何時間かかっても、たとえ徹夜になろうとも、オレはうちに帰らんぞ!」とアタマに血が上りました。
幸いなことに、約1時間半ほどでレオさんを家に連れ帰ることができ、一安心しましたが…。
後に知人から「そんなのは『大脱走』とは言わない。にゃんこの『お散歩』でしょ?」と言われました。
まあ、たしかにその通りです。
なにしろ、レオさんを「猫可愛がり」に可愛がっているものですから(笑)。

二階堂レオさん
(「大脱走」翌朝のレオさん/画像はクリックすると大きくなります)

別の猫なかまの方たちからは、それぞれの猫の「脱走」体験を伺いました。
皆さま「猫可愛がり」という点では甲乙をつけがたいようです。
中には「3日間捜索を続けた。ついに近所の空き家に閉じ込められていることが判明し、管理者に家のドアをこじ開けてもらって、猫を救出した」という豪の者も。
この「3日間捜索」の方が「ぼくは『猫笛』を吹きつつ、猫を探した」と仰っていたので、さっそく「猫笛」を検索してみたところ…(Google「猫笛」検索結果)。
民族楽器コイズミ」(京都)のウェブページを発見しました。

猫笛

残念ながら《SOLD OUT》です。
工芸家の「おおじろう」さんによると「構造が分かれば、自作もできそう」とのことです。
楽器の自作は奥が深くて面白いでしょうね。

さらに 「猫笛」をウェブで調べてみたら、田中多佳子先生(京都教育大学教授[音楽学])の研究室ウェブページに解説がありました。
わたしは田中先生とは面識はありませんが、失礼ながら、ウェブページを紹介させていただきます。

猫笛(ねこぶえ)

写真入りで「猫笛」の構造が解説されています。
また一番下の「鳴らし方を見る」をクリックすると、動画のページに行くことができます。
こういうウェブページに出会うと、「インターネットにより世界は変わったなあ」という思いを新たにします。

ところで、最後になりましたが。
上で紹介した「ぼくは『猫笛』を吹きつつ、3日間にわたって猫を探した」の方のいう「猫笛」は、「猫を呼ぶ口笛」のことだった!
と後日判明しました。
わたしの誤解による「瓢箪から駒(ひょうたんからこま)」で、実際に「猫笛」という楽器が存在することが判明したという一件でした。
ただそれだけのことなのですが、備忘録的にブログに記しておきました。

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関連ウェブページ

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投稿者 kihachin : 2014年04月04日 08:00

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