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2014年05月21日

【猫の写真】フミさん(その3)

「静謐(せいひつ)なる」フミさん写真集第3回です([第1回]・[第2回])。

(※当ブログ猫関連記事の総索引です⇒「猫の記事インデックス」)

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以下6枚の写真撮影はわたし(中村順=喜八)です。
写真はクリックすると大きくなります。

フミさん

フミ」というお名前は女子みたいですが…。
実際、わたしは長いあいだフミさんのことを女子ネコさんだと勘違いしていました。
フミさんの毛並みをよくよく観察すると「黒・白・茶」の三毛。
それで「風変わりな三毛 ⇒ フミ」と(勝手に)命名させていただきました。


フミさん、シマさん

フミさんとシマさん(茶トラ白)は兄弟ではないかと思います。
2012年の春から秋にかけて、写真のように公園のベンチなどで一緒にいることが多いのでした(関連記事: 公園のベンチを占拠する猫さんたち)。
この頃は「猫専用ベンチか?」という冗談も猫なかまのヒトたちとよく言っていました。
ヒト(主に野宿者?)を横にならせないための排除的(非倫理的)デザインも、猫さんたちにはまったく関係ない(というか快適?)なのが可笑しい…。


フミさん

フミさんのアップ、表情ゆたかです。
フミさんはおとなしくて小柄な猫です。
とても用心深い子でもあります。
比較的近くに行けるまでに、半年以上かかりました。


フミさん

フミさんが一時お気に入りだった場所。
写真は雨がしょぼしょぼ降る日。
それでもここにいました!
おそらく、ご飯をくれる人(たぶん女性)を待っていたのでしょう…。


フミさん

こうしてよくよく見ると、かなりの美猫さんです。
さまざまな猫やヒトから「見つめられる」ことで、美青年になっていったのかもしれません?
浮世絵に出てきそう」という声もどこかから。


フミさん

物静かなフミさんの「声」を聴いたことはあまりありません。
一般に路上で出会う猫さんたちには「無口」な子が少なくないようです。
「静謐な」フミさんはわたしのいちばんのお気に入りニャンコでした。
正直なところ「うちに連れて帰ろうかな?」と思ったことも何度か…。
今はとある家の「飼い猫」さんになっているようです。
そのおうちの庭に面した窓が細く開けられていて、そこから出入りするフミさんの姿をときどき見かけます。

「喜八ログ」のフミさん関連記事です。

(※当ブログ猫関連記事の総索引です⇒「猫の記事インデックス」)

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投稿者 kihachin : 2014年05月21日 08:00

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