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2014年05月04日

わたしのテニス歴は長い。けれども…

05月03日、久し振りに友人たちとテニスをしました。そのときのことなど。

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某公園テニスコート場

以下、備忘録的に。

この日のテニス参加者はオジサン3人、若者1人。
・「Rain」さん: もっとも古くからの友人(40年以上…)。公務員。既婚者。お子さんが2人(社会人と大学生)。
・「Raven」さん: 20数年前からのお付き合い。民間企業勤務。既婚者。お子さんが2人(大学生と中学生)。
・「Tommy」さん: 大学法学部の3年生。「Raven」さんの長男。弁護士志望。
・わたし(中村)。
以上の4名が公営のテニスコートで2時間プレイしました。

じつはわたしの「テニス歴」は長くて、20歳前後からですから、ウン十年以上。
──ただし、その間ずっとヘタクソのままですが。
その昔おつきあいさせていただいた女性が大学の体育会テニス部に所属していたため、その人に勧められて、わたしもラケットを握ったのが事の始まり。
その後、友人たち(「Rain」さんを含む)がテニスを好むようになり(当時は流行りだった?)、わたしもその仲間に混ぜてもらいました。
大学時代の後半からは(軟派な)テニスサークルを立ちあげて──華やかな女性の皆さんもお誘いして──軽井沢や伊豆での「合宿」を企画・実行したこともありました(いま考えてみると「自分に不向きなことをしていたなあ」と思いますが…)。
「Rain」さんや「Raven」さんたちが結婚した後はお連れ合い・お子さまたちもいっしょに「合同家族旅行」的にテニス合宿をしたこともあります。
合宿以外でも、公営・私営のテニスコートを借りて、それぞれの家族も参加するセッション(?)もたびたび(わたしは一貫して独身)。
とはいえ、先にも書きましたように、わたしはテニスが下手なままです。
さらに自分から積極的に練習・プレイしたことがほとんどありません。
常に誰かほかの人たちが作ってくれた「場」に受け身の姿勢で参加し続けてきたという、いたっていい加減な「テニス歴」。
それでも誘ってくれる人がいるのはありがたいことです。
特にこの年齢になると…。

当日の話題あれこれ。
・テニスプレイ中、スマッシュやボレーのチャンスで、身体が過緊張し、そのためミスしてしまうこと。
・ここぞという場面で、身体の力を抜き、のびのびと動作できることが重要。
・「Raven」さんが近く取締役に就任すること。たしかに彼は20代の頃からどこか違っていたなあと追憶。
・高齢者(今後の私たち)は「公的」な分野では若者に道を譲るべき(「私的」な部分では「永遠の若者」でいればいい)。
・スポーツをする・ジムに行く・勉強する・本を読むなどはもっとも効率的な自己投資。「貯金」のようなもの。
・わたしが近年知り合いになった人には「子ども」がいる人がとても少ない。そもそも既婚者(事実婚含む)が少数派。
・簿記の知識は年齢を問わず重要(法律がそうなってきた)。
・日本の「いいところ」は昔から教育に熱心であったこと。
・母国語で高等教育ができるような国は世界的に見ても少数派。
・教育を「市場原理」や経営者的な視点に基づいて「改革(改悪)」するのは、日本の「いいところ」を自ら潰すような大愚行。
・子どもを守らない、若い人を育てようとしない、いまの日本の風潮は危険。
・沖縄(琉球)独立の可能性(「Rain」さんは「可能性は低い」、わたしは「現実的リスクとして考えるべき」と意見が別れる)。
・もし沖縄が独立すると、「幻想の共同体(ベネディクト・アンダーソン)」としての日本国家に深刻な亀裂が入る。小笠原・奄美・対馬・北海道などの地域も「自分たちにも分離独立という選択肢がある」と気づいてしまう?(中村)
・宇都宮健児弁護士について。宇都宮さんは特定の政党・党派に所属しない「全方位外交」の人。

これを書きながら、いま思い出したこと。
「Raven」さんというのは本名です(ただし漢字表記)。
御祖父様が英国留学中に師事した恩師の名前「Raven」にあやかったそうです。
彼と知り合った20数年前にその話を聞き、わたしが「エドガー・アラン・ポーの有名な詩に『大鴉(The Raven)』がありますね」と言ったら、「それを指摘されたのは初めてです」と返ってきたことがありました。
と、かなり自慢めいたエピソードで(笑)、今回のエントリはお仕舞い…。

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投稿者 kihachin : 2014年05月04日 08:00

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