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2014年07月17日

【お知らせ】《いま、「生きる」が危ない! 生活保護と憲法を考える》(東京・四ツ谷、2014年07月26日)

講演と歌、パフォーマンスのつどい《いま、「生きる」が危ない! 生活保護と憲法を考える》が、2014年07月26日(土)13時30分〜16時30分、聖イグナチオ教会ヨセフホール(東京都千代田区麹町6-5-1/JR中央線・東京メトロ丸の内線・南北線「四ツ谷」駅下車徒歩1分/上智大学手前/アクセス)で行なわれます。【参加費】自由献金制。どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。
主催は「聖イグナチオ生活相談室」/「ベグライテン」/「ミシュカの森」、共催「自立生活サポートセンター・もやい」/「上智大学哲学科」、協力「カトリック野宿者支援ネットワーク」です。

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(★転載開始★)

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いま、「生きる」が危ない! 生活保護と憲法を考える

講演と歌、パフォーマンスのつどい
いま、「生きる」が危ない!~生活保護と憲法を考える

安倍政権のもとで進められる生活保護基準の引き下げや生活保護法の改悪、そして秘密保護法や集団的自衛権の行使容認・・・。

社会保障の分野でも、安全保障の分野でも、憲法が保障する「平和に生きる権利」が脅かされつつあります。

「生きる」ことが無条件に肯定される社会を私たちはつくることができるのか。

講演と歌、そしてパフォーマンスを通して、ともに考え、感じたいと思います。

【日 時】2014年7月26日(土)13:30~16:30(13:00開場)

【場 所】聖イグナチオ教会ヨセフホール

〒102-0083 東京都千代田区麹町6-5-1
JR 中央線/東京メトロ 丸の内線・南北線  四ツ谷駅下車 (徒歩1分 上智大学手前)
アクセスマップ

【参加費】自由献金制

どなたでも参加できます。事前申し込みは、不要です。

【講演】稲葉 剛さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事)

[プロフィール]
1969年広島県生まれ。1994年より東京・新宿を中心に路上生活者の支援活動に関わる。2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立し、幅広い生活困窮者への相談・支援活動に取り組む。
著書に『ハウジングプア』(山吹書店)、『生活保護から考える』(岩波新書)など。

【 歌 】寺尾紗穂さん(シンガーソングライター)

[プロフィール]
大学時代から、弾き語りの活動を始める。
2007年ピアノ弾き語りによるメジャーデビューアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らからも賛辞が寄せられる。
大林信彦監督作品「転校生さよならあなた」の主題歌を担当した他、
CM、エッセイの分野でも活躍中。

【ダンスパフォーマンス】ソケリッサ!

「ソケリッサ!」は、ホームレスの人、又、ホームレス経験者の踊りを主体とした肉体表現です。
この言葉は造語であり「それ行け!、前に進む」というイメージです。 この作品に関わる周囲環境の未来展開への想いも含まれています。

【主 催】
聖イグナチオ生活相談室/ベグライテン/ミシュカの森

【共 催】
自立生活サポートセンター・もやい/上智大学哲学科

【協 力】
カトリック野宿者支援ネットワーク

【問合せ】
ANA71805★nifty.com(入江) ★を@に変えてください。

(★転載終了★)

Amazon : 稲葉剛


投稿者 kihachin : 2014年07月17日 08:00

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