【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 【本日】雨宮処凛×安田浩一「ニコ生」対談(2014年07月28日21時〜) | メイン | 【猫の写真】近ごろの二階堂さん »


2014年07月29日

美女とカラオケ、大汗をかく

体験談です。

スポンサードリンク

以下は「リア充」自慢ではありません。

もう何年も前、真夏の話です。
知人の女性(※独身)と話している際、わたしが「カラオケには興味がなくて、行ったことがない」と述懐しますと、「それじゃあ、行こうか?」と相手の方。
これは、おそらく「カラオケ未体験の朴念仁」を揶揄(やゆ)する気持ちで、気楽に仰ったのだと思いますが…。
それは楽しそう」と、ダボハゼみたいに話に食いついたわたしが「ぜひに」とお願いして、某有名チェーンの新宿店に2人で行きました。

2〜3人向けの小さなカラオケルーム。
カラオケには行ったことがない」わたしですから、こういった個室利用も初めてです。
恋人同士なら寄り添って、でしょうけれど、わたしたちは知人同士ですから、あいだに1.5人分くらいのスペースをおいて座ります。
そして、なにはともあれ、カラオケ。

二階堂さん
(猫の二階堂さん。本文とは関係ありません)

知人は「カラオケが趣味」というくらいですから、確かに歌はうまい。
サザンオールスターズなどの難しそうな曲を、サラッとこなします。
座りながらではなく、立って歌うのが彼女のスタイルでした。
わたしは「1人観客」となって、拍手を送ります。

ここに来たら、あなたも歌わないとダメでしょ」とさとされ、わたしもマイクを握ります。
カラオケには興味がない」わたしが上手く歌えるはずもなく、最近流行っている曲も知らず…。
この辺は「あまり思い出したくない」記憶になっています(笑)。

結局、カラオケ店には2時間くらいいたでしょうか。
その間、困ったのが──タイトルにもあるように──大汗をボタボタと流したこと。
真夏の猛暑時でしたが、当然カラオケルームは冷房完備です。
室温もユーザが設定できます。

ふだんは顔に汗をかくこともあまりないわたしですが、このときばかりは全身から流れるような大汗!
それで室温の設定を下げるのですが、それでも異常な発汗は続きます。
同席している人は夏のワンピース姿ですから、冷房をやたらに効かせるわけにもいきません。
ともかく、わたしは大汗しきり。
だらだら、ぼたぼた、大弱り。

あれはいったい何だったんでしょうね?
日ごろ極端な禁欲生活を送っているわたしは「フェロモン」に過敏に反応してしまったのか?
(少しはあった)やましい気持ちが、我が意志に反して、表面化したのか?
いずれにしても、ぶざまな自分ではありました…。

以上、「リア充」自慢ではなくて、「格好悪い失敗」談でした。
その後は知人(たち)にこのような無理筋な「お願い」をするのは自粛しています。
(あれはやはり相手の方にとっては迷惑な話だったでしょう…)
「運動したわけでもないのに、大汗をかく」体験も、あのときが最後です。
というだけの話なのですが、猛暑の夏に関連して思い出しましたので、ここに記録しておきました。

Amazon : 猫の写真集


投稿者 kihachin : 2014年07月29日 08:00

« 【本日】雨宮処凛×安田浩一「ニコ生」対談(2014年07月28日21時〜) | メイン | 【猫の写真】近ごろの二階堂さん »



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kihachin.net/klog/mt-tb.cgi/5313