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2014年07月03日

【お知らせ】「生活保護の住宅扶助基準引き下げの動きに関する記者会見」(東京・霞ヶ関、2014年07月09日)

生活保護の住宅扶助基準引き下げの動きに関する記者会見」が、2014年07月09日(水)13時〜、厚生労働記者会(千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館9F/地図)で行なわれます。

および「生活保護の住宅扶助引き下げ反対賛同」募集中です(※今回は「団体」のみの募集/07月08日迄)。

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生活保護の住宅扶助基準引き下げの動きに関する記者会見
日時: 2014年07月09日(水)13時〜
場所: 厚生労働記者会(千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎第5号館9F/地図
発言者:
・稲葉剛(自立生活サポートセンターもやい理事、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)
・尾藤廣喜(弁護士)
・田川英信(元生活保護ケースワーカー)
・安形義弘(全国生活と健康を守る会連合会会長)
・川西浩之(身体障がいをもつ生活保護利用当事者)
・桑島知己(不動産仲介業者)

また前日(7/9)まで「生活保護の住宅扶助引き下げ反対賛同」を募集しています。今回は「団体」のみの募集ということです。

生活保護制度の改悪は自民党・安倍政権の「目玉」政策のひとつです。
とはいえ、「生活保護なんて自分には関係ない」と思われる方も少なくないと思いますが…。
じつは集団的自衛権・武器輸出解禁・原子力発電・労働環境破壊・経済特区・サラ金自由化・カジノ解禁・憲法改悪などの問題と生活保護の問題は根底で深くつながっているのです。
現政権の勧める政策は──ほとんど全てと言って良いほど──「いのちと尊厳を軽視する」という点で共通しています。
その首尾一貫振りは真に恐るべきものです。
「一人の人間が平和のうちに生存できる権利(平和的生存権)」を否定する政治権力は、遅かれ早かれ、全ての人々の平和的生存権を脅かすことになるでしょう。
そのような社会・国家が行き着く先は、弾圧・拷問・人殺し・虐殺・戦争…?
ふざけるな! まっぴらご免だ!
というのが、最低限の常識であり、倫理だとわたし(中村順)は思います。

以下は生活保護制度に関するイベント・集会などの情報(2014年07月)です。
わたし(中村)が個人的に把握している件を時系列順にまとめています。
新たなイベント等が判明しましたら、加筆・修正します(※情報をお知らせください!)。

生活保護関連のイベント・集会情報(2014年07月)


Amazon : 生活保護


投稿者 kihachin : 2014年07月03日 08:00

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