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2014年08月11日

【お知らせ】緊急国際シンポ「沖縄のジュゴンに未来はあるのか?!」(沖縄・名護市、2014年08月23日)

緊急国際シンポ「沖縄のジュゴンに未来はあるのか?!」が、2014年08月23日(土)18時〜21時、沖縄県名護市の名桜大学110号教室(アクセス)で開催されます。
参加費無料。
主催は「北限のジュゴン調査チーム・ザン」「日本自然保護協会」です。

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北限のジュゴン調査チーム・ザン」ブログからシンポジウムの情報を転載させていただきます。

(★転載開始★)

緊急国際シンポジウム=沖縄のジュゴンに未来はあるのか?!
〜危機に直面する沖縄のジュゴンを守るために
 アジアのジュゴン保護の現場から学ぶ〜

私たちのかけがえのない宝、辺野古・大浦湾の海が埋め立てら
れようとしています。この海には豊かな生物がいのちを育み、
北限のジュゴンも暮らしています。
アジアには沖縄と同じように各地で孤立化し、絶滅の危機に瀕
するジュゴンたちがいます。そのジュゴンたちを守るためにア
ジアの保護ネットワークに取り組むエレン博士と、沖縄ともっ
とも近いジュゴンの生息地フィリピンにおいて環境保全に尽力
されているレム博士をお招きして、アジアでのジュゴン保護の
現状や沖縄ジュゴンの位置づけをお話頂き、危機に直面する沖
縄のジュゴンの未来を守るために私たち市民に何ができるのか
を共に考えたいと思います。

日時:8月23日(土)午後5時半開場 6時開演〜9時閉会
場所: 名桜大学110号教室(名護市字為又1220-1/アクセス

*海外専門家にはシンポの前日に辺野古・大浦湾のジュゴンの海を
見て頂いた報告も含めてお話して頂きます。
*逐次通訳付き、参加無料

プログラム
 開会挨拶:東恩納琢磨(じゅごんの里主宰)
第1部
報告1 沖縄のジュゴンの現状:安部真理子
講演① アジアのジュゴンの保護事情とこれからの保護に向けて
   :エレン・ハインズ(サンフランシスコ州立大学)
講演② フィリピンの浅海域の状況およびジュゴンの現状
   :レム・アラゴネス(フィリピン大学)
報告2 米国ジュゴン訴訟の進捗
   :吉川秀樹(沖縄生物多様性市民ネットワーク)
ビデオメッセージ :オーストラリア「南限のジュゴン」から
休憩:10分
第2部
パネルディスカッション「沖縄のジュゴンの未来」
  コーデイネーター:安部真理子パネリスト
  講演者・報告者全員+チーム・ザン
質疑応答
決議(辺野古およびアジアのジュゴンの保全に向けて)

連絡先:090−8032−2564 
n-hokugen.19@kjd.biglobe.ne.jp(鈴木)
abe@nacsj.or.jp(安部)
主催:北限のジュゴン調査チーム・ザン、日本自然保護協会
共催:北限のジュゴンを見守る会、沖縄生物多様性市民ネットワーク
後援: 名護博物館、名護市教育委員会、
    沖縄県サンゴ礁保全推進協議会、日本サンゴ礁学会保全委員会

(★転載終了★)

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投稿者 kihachin : 2014年08月11日 08:00

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