【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 【本日】生活保護に関する集会が2つ開催されます(首都圏) | メイン | 【フォトレポート】シンポジウム《“低きに合わせる”のが、この国の生存権保障なのか? ~次に狙われる住宅扶助基準と冬季加算の削減~》野神健次郎 »


2014年09月16日

シンポジウム「“低きに合わせる”のが、この国の生存権保障なのか? ~次に狙われる住宅扶助基準と冬季加算の削減~」(報告)

09月15日、シンポジウム「“低きに合わせる”のが、この国の生存権保障なのか? ~次に狙われる住宅扶助基準と冬季加算の削減~」に参加された皆さま、お疲れさまでした。
ありがとうございました。
当日のわたし(中村)は主に会場ビル前の歩道で、道案内をしていました(今回の会場はちょっと分かりにくい場所だったので)。実際に「迷った〜!」という方々が何人もいらっしゃいました。
生活保護の問題は、ある意味とっても地味で、いまだ注目も少ないかもしれません…。
でも、とにかく自分のできることを、しっかりやっていこうと思います。
わたし個人の目標は、ただ「いのちと尊厳を大切にする」ことです。

スポンサードリンク

以下5枚の写真撮影は中村です。
今回はクリックしても大きくなりません。

会場

“低きに合わせる”のが、この国の生存権保障なのか? ~次に狙われる住宅扶助基準と冬季加算の削減~」会場のハロー貸会議室東京駅前ビル9階。ほぼ満員です。
壇上は平山洋介さん(ひらやま ようすけ/神戸大学教授)、基調講演「住宅扶助基準引き下げに見る住宅政策の貧困」。


小久保哲郎さん、田川英信さん、「M」さんの作品

カンパを募る小久保哲郎さん(こくぼ てつろう/弁護士)。
背後で機器を調整しているのは田川英信さん(たがわ ひでのぶ/自治労連)。
正面に展示されているのは「M」さん制作のメッセージクロスとリースです。


稲葉剛さん

司会進行の稲葉剛さん(いなば つよし/つくろい東京ファンド・NPOもやい)。


川西浩之さん

生活者としてのメッセージを伝える川西浩之(かわにし ひろゆき)さん。
この会場はクルマいす使用者にはとても不親切です。そこに腹が立っています」と厳しい意見も(※写真とお名前の掲載に関して川西さん本人の了承を得ています)。


シゲカズさん

生活保護利用当事者として率直な実感を話してくれたシゲカズさん(※写真とお名前の掲載に関してシゲカズさん本人の了承を得ています)。

集会の後片付け終了後、わたしは一目散に地元に帰りました。
なにしろ「人が多く集う空間は苦手」「そもそも人と接するのが苦手」なものですから、もうヘロヘロになって。
地元では二階堂公園の猫さんたち(二階堂さん・鉄ちゃん・ハクさん・ゲンさん)とカトリックの元看護師さん(ヒト)と親しみました…。


当日の写真記録係を野神健次郎(のがみ けんじろう)さんにお願いしました。
なので、上に掲載した(わたしが撮影した)写真は集会参加者のごく一部です。
野神健次郎さん撮影の写真は、野上さんのブログ、「STOP!生活保護基準引き下げ」ウェブサイトなどで、近日中にも公開される予定です。


Amazon : 生活保護


投稿者 kihachin : 2014年09月16日 08:00

« 【本日】生活保護に関する集会が2つ開催されます(首都圏) | メイン | 【フォトレポート】シンポジウム《“低きに合わせる”のが、この国の生存権保障なのか? ~次に狙われる住宅扶助基準と冬季加算の削減~》野神健次郎 »