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2014年09月25日

【お勧め本】福本容子『なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか』講談社+α新書

なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか福本容子(ふくもと ようこ/毎日新聞論説委員/経済担当)、講談社+α新書(2014.08)。
これは良書です!
自ら「ハゲ」のわたし(中村/近影)も確信をもって──特に当事者の方に──お勧めします。

(※『なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか』を「Amazon」「楽天」で購入する)

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なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか』を読んで、わたし(中村)は「もっと真面目に筋トレと有酸素運動をやろう(楽しみつつ)」とあらためて思いました。やはり、ハゲ男性には「精悍な身体」と「アニマルスピリット」が似合うんですね。まあ、それは以前から承知していたことなのですが…。
また、次のようなことも思いました。
ハゲ=クールではないが、ハゲ男性はクールになるべく励(はげ)めばいい。ハゲはけして不運ではなくて幸運である。人格を陶冶(とうや)すべく課せられた試練なのだ」。

なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか
なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか

著:福本容子《ふくもと ようこ/毎日新聞論説委員/経済担当》

発売日: 2014年08月20日定価 : 本体840円(税別)

 いま、世界では「ハゲ」こそかっこいい。
 アマゾン、ゴールドマン・サックス、ゼネラル・エレクトリック……。アメリカを代表する有力企業の最高経営責任者(CEO)には共通する特徴があります。それは「トップ(社長)のトップ(頭頂)がスッキリ!」。
 かつて欧米では、「ハゲ」た政治家は当選できないと、メディアでオープンかつ真剣に議論された時代もありました。触れることもはばかられた日本とは違って、その人を判断する重要な要素のひとつだったのです。ところがいまや、ヘタに隠して自信のなさそうな姿を示す男性よりも、すっきりボウズスタイルやスキンヘッドにして堂々としている男性のほうが高く評価されるようになっています。むしろ、「堂々ハゲは決断力に満ちてかっこいい」と高評価を受けるように変化しています。
 そう、いまや「影響力のあるハゲ」が世界を動かす時代、なのです。
 長年、世界経済・ビジネスの最先端を取材してきた女性新聞記者が、世界のさまざまな事例を紹介しながら、日本の薄毛の男性諸氏1260万人へ熱いエールを送ります。

第1章 世界の政治家とハゲ
第2章 日本のハゲ
第3章 経営者とハゲ
第4章 髪の有無と影響力
第5章 髪の文化人類学
第6章 ハゲノミクス
第7章 ボウズファッション
第8章 ハゲのリアル
第9章 ハゲと日本経済

ISBN:978-4-06-272863-8
判型/ページ数:新書/208ページ
シリーズ:講談社+α新書

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Amazon : 福本容子


投稿者 kihachin : 2014年09月25日 08:00

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