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2014年09月27日

【お知らせ】シンポジウム「カジノ解禁推進法案の成立阻止に向けて」(大阪弁護士会館、2014年10月04日)

シンポジウム「カジノ解禁推進法案の成立阻止に向けて」が、2014年10月04日(土)13時〜16時、大阪弁護士会館10階1001・1002会議室(大阪市北区西天満1-12-5/アクセス)で開催されます。参加費無料。主催「大阪弁護士会」/共催「日本弁護士連合会」です。

※「カジノ解禁推進法案」は極めつきの悪法だとわたし(中村順)は思います。こんなものを堂々と推進する国会議員らは腐りきっている!

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(★転載開始★)

カジノ解禁推進法案の成立阻止に向けて
《※ビラ画像の印刷用PDFファイルはこちらで》

大阪弁護士会 シンポジウム「カジノ解禁推進法案の成立阻止に向けて」

2014年10月4日(土)午後1時~午後4時
大阪弁護士会館10階1001・1002会議室《大阪市北区西天満1-12-5/アクセス
参加費無料

過日、通常国会に「特定複合観光施設区域の整備に関する法律案」(以下「カジノ解禁推進法案」といいます。)が提出されました。
カジノを解禁することにより、
❶暴力団員その他不適当な者のカジノ施設に対する関与、
❷犯罪の発生、
❸風俗環境の悪化、
❹青少年の健全育成への悪影響及び、
❺カジノ施設利用による利用者への悪影響
などが懸念されます。
しかし、カジノ解禁推進法案は、これらの懸念への対策が示されていないなど、問題点が多いものです。
このため、日弁連は、本年5月9日、本法案に反対する意見書を発しており、また、当会も、本年6月17日、本法案に反対する会長声明を出しております。
カジノ解禁推進法案については、衆議院において趣旨説明と審議入りまでなされた時点で通常国会が終了し、現在、継続審議という扱いになっています。しかし、報道等によれば、今秋の臨時国会で成立する可能性があるともいわれています。
また、大阪府と大阪市は、カジノ施設を積極的に誘致しており、カジノ解禁推進法案が成立した場合、大阪府内への設置が最有力と目される状況にあります。
本シンポジウムでは、他国のカジノ施設における現状を報告するとともに、カジノ誘致に関する問題点について皆様と一緒に考えていこうと思いますので、奮って多数ご参加下さい。

主催/大阪弁護士会
共催/日本弁護士連合会

❶ 報告
カジノ解禁推進法案の問題点及び
日弁連での対応等について
新里 宏二氏(弁護士・日弁連多重債務問題検討ワーキンググループ座長)
❷ 講演
カジノ誘致に関する問題点について
桜田 照雄氏(阪南大学教授)
❸ 報告
シンガポール現地調査について
鳥畑 與一氏(静岡大学教授)
❹ 報告
韓国の現地調査について

【日時】2014年(平成26年)10月4日(土)
午後1時~午後4時
【会場】大阪弁護士会館10階1001・1002会議室
〒530−0047 大阪市北区西天満1-12-5
【交通手段】
●京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口1から徒歩約5分
●地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1号出口から徒歩約10分
●地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
●JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分

(★転載終了★)

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投稿者 kihachin : 2014年09月27日 08:00

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