【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

« 【猫の写真】ゲンさん(その2) | メイン | 町田市内で撮影した写真(5枚) »


2014年10月16日

【お知らせ】《シンポジウム 「性奴隷」とは何か》(東京・水道橋、2014年10月26日)

「慰安婦」専門サイトFight for Justice開設1周年&ブックレット出版記念シンポジウム「性奴隷」とは何か》が、2014年10月26日(日)14時~17時30分、在日本韓国YMCAの9階ホール(東京都千代田区猿楽町2-5-5/アクセス)で開催されます。
参加費1000円(学生、非正規500円)。
主催は日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会です。

スポンサードリンク

  (★転載開始★)

―――――転送・拡散希望!------------------

「慰安婦」専門サイトFight for Justice開設1周年&ブックレット出版記念
10.26 シンポジウム 「性奴隷」とは何か

 来る10月26日、「慰安婦」専門サイトFight for Justice開設1周年&ブックレット出版記念として、下記のとおり、シンポジウム 「性奴隷」とは何か を開催いたします。

 「慰安婦の実態は性奴隷である」とは、1990年代にはじまったアジア各国の元「慰安婦」被害女性の証言、軍の強制を示す公文書等の発掘、国際的な女性運動を通じて、国際社会の共通認識となりました。
 しかし、安倍政権下の日本では、国際社会の認識とは真逆の、歴史修正主義的な「慰安婦」ヘイトスピーチが席巻して、解決を阻んでいます。昨年はじまった吉見裁判でも「性奴隷」が争点となり、今年7月には「慰安婦は性奴隷ではない」と主張する保守系 女性団体が国連活動をはじめました。
 Fight for Justiceは、サイト開設一周年&ブックレット『「慰安婦」・強制・性奴隷ーQ&Aあなたの疑問に答えます』(仮題)の出版を記念して、“そもそも「性奴隷」とは何か”を共通テーマに、①戦前日本、②1990年代以降の国際社会、③現在における「性奴隷」認識や実態に関して、各分野の専門家を招き、認識と議論を深め、解決への途をさぐります。

●日時:2014年10月26日(日)14:00~17:30(開場13:30) 
●参加費:1,000円(学生、非正規500円
●会場:在日本韓国YMCA9階ホール《アクセス
●主催:日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会 ffjianfusite@gmail.com
(構成団体:日本の戦争責任資料センター、「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC))
●賛同団体:YOSHIMI裁判いっしょにアクション!、アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館(wam)、アジア女性資料センター、教えて!ニコンさん!~ニコン 「慰安婦」写真展中止事件裁判支援の会、御茶の水書房、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動、週刊金曜日(2014.9月現在)

問題提起:吉見義明
発言者とテーマ:
●「戦前日本の公娼制度と性奴隷認識」小野沢あかね(日本近代史・女性史/立教大学教授)
●「国際法における軍の性奴隷制度」前田朗(刑法と国際人道法/東京造形大学教授)
●「現代日本における人身取引問題―性的搾取を中心に」大野聖良(ジェンダー研究/日本学術振興会特別研究員) 

========================

Fight for Justiceブックレット第一弾
『「慰安婦」・強制・性奴隷 Q&Aあなたの疑問に答えます』
◉『朝日新聞』の誤報で日本軍「慰安婦」問題がねつ造されたの?
◉日本軍「慰安婦」は「公娼」だったの?
◉軍慰安所はどこの国にもあったの?
23の問いについて、根拠を示しながら、明確に、わかりやすく解説します!

当日特別価格で販売します!

日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会編
吉見義明・西野瑠美子・林博史・金富子 責任編集
A5判152頁 本体1,200円+税
2014年10月26日刊
発行 御茶の水書房
TEL:03-5684-0751 FAX:03-5684-0753
ohiraishi@ochanomizushobo.com
※お求めは書店または御茶の水書房まで。担当・平石

(★転載終了★)

Amazon : 女たちの戦争と平和資料館(wam)


投稿者 kihachin : 2014年10月16日 08:00

« 【猫の写真】ゲンさん(その2) | メイン | 町田市内で撮影した写真(5枚) »