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2014年10月31日

【夢の話】川の右岸と左岸で人は異なって見える?

この《川の右岸と左岸で人は異なって見える》説は「夢」の中で思いつきました。

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「右岸・左岸」とは上流から見ての右・左です。
たとえば東京都と神奈川県の堺を流れる多摩川の下流地域でいうと、川崎市側が右岸、大田区側が左岸です(地図)。
この川の右岸と左岸では、おなじ人が異なって見えるのです。
ほんとうでしょうか?

数時間前には《川の右岸と左岸は、おなじ人がかなり異なる印象になる》と自信たっぷりに主張していたわたしですが…。
正直なところ、その真偽はまったく分かりません(笑)。
なにしろ払暁見た「夢」の中でのことですから。

夕景
(多摩川の夕景/写真はクリックすると大きくなります)

大きな川の左岸に面した家でいっしょに暮らしている女性(※夢の中の設定。現実にはその家も女性も存在しない)と、午後遅い時間、右岸にあるビストロで食事をしている際、《川の右岸と左岸で人は異なって見える》ことに気づき、その場で口にしたのでした。
だから、生活を共にしている人たちはときどき川の反対側で会うようにするといいんだ》《村上春樹さんもおなじことを書いていた》なんてことも言いましたね。
ただし、起床した後によくよく考えると、「村上さんはそんなことは書いていない」と思いますが。

川が大きいほど、川べりに近いほど、《川の右岸と左岸は、おなじ人がかなり異なる印象になる》は顕著になるのではないだろうか?
これは起きた後に思いついた「後知恵」です。
はてさて、ほんとうでしょうか?
気になりますので、そのうち機会を見つけて「実験」してみようかと思います。

ところで、わたしの「夢」の中には「川」や「橋」がよく登場します。
大河、大きな川、小川、山中の渓谷、人工的な水路、大小さまざまな橋…。
橋の上で、あり得ないような出来事、通常ならば顔を合わすことのありそうにない人々(たとえば故人)に遭遇する。
川は彼岸と此岸の堺(幽冥の堺)と言いますから、「夢」の中でわたしは異界に接近しているのかもしれません…?

以上、自分のための覚え書きふうに記しておきました。

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投稿者 kihachin : 2014年10月31日 08:00

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