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2014年10月09日

代々木公園いまだ厳重閉鎖中、隣接する明治神宮はその間ずっと普通に開園

東京都立代々木公園A地区は、デング熱対策のため、2014年09月04日から閉鎖されています(※東京都の関連ウェブページ)。
閉鎖状態は10月08日になっても解除されていません。
いっぽう、隣接する──というより「ほぼ一体」と言える──明治神宮はその間ずっと通常開園しています(地図)。

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今回の記事は《デング熱騒動で代々木公園「A地区」は厳重封鎖、けれども隣接する明治神宮は通常開園という摩訶不思議》(2014年09月06日)の続報です。
以下8枚の写真撮影はわたし(中村)です。
今回、写真はクリックしても大きくなりません。

代々木公園・封鎖の貼り紙

10月08日、代々木公園明治神宮付近を歩いて来ました。
代々木公園A地区は09月04日に「デング熱対策」として突如閉鎖され、1ヵ月以上経っても再開されていません。


代々木公園・封鎖される門

代々木公園の各門は写真のように、厳重閉鎖されています。
バリケードの設置方が「なんだか『演出』じみている」と感じるのはわたしだけでしょうか?


公園周囲の歩道

09月05日には、周囲の歩道も公園に近い側は立ち入れないようにバリケードが築かれていました(09月05日撮影の写真)。
が、いまは撤去されています。
付近で小屋掛け住まいをしている男性と立ち話をしたところ、「公園内のトイレが使えなくて困っている。早く閉鎖をといてほしい」と言っていました。


バリケード資材

バリケード資材は歩道のところどころに、写真のように集積してあります。
再度のバリケード封鎖に備えているようです。


代々木公園・原宿門前

人気がほぼ絶えた、代々木公園「原宿門」前の広場。
寒々とした光景です…。


明治神宮・表参道 鳥居

明治神宮・表参道。
代々木公園「A地区」が閉鎖されている1ヵ月以上のあいだ、明治神宮はずっと通常開園してます。
衛視の方にお聞きしたところ、「代々木公園にいちばん近い参道だけ、通行を遠慮してもらっています」とのこと。
ふだんでも、歩く人は少ないだろうと思われる、森林の中の小道です。


明治神宮・表参道

明治神宮には、外国からの観光客も多く訪れます。
ここは日本人だけでなくて、国際的に開かれた場所なんだなあ」と訪れるたびに感じます。
上の写真は表参道の途中です。
わたしも(ちょっと久し振りに)本殿を訪れ、参拝してきました。
御手洗(みたらし)で手と口をゆすいだ後、「二礼二拍一礼」という、正式の参拝法です。
不案内な外国人観光客の皆さまは、わたしのマネをしてね」と思いつつ。


明治神宮・緑地帯

代々木公園?」と間違えそうな光景ですが…。
ここも明治神宮内、西参道と宝物殿のあいだに広がる緑地帯です。
散策したり、昼寝したりする人々の姿もちらほら。
じつにいい空間です。
東京の「穴場」と言ってよいかと、わたしは思います。

というわけで (1)厳重にバリケード封鎖された代々木公園 (2)ふつうに開園する明治神宮を歩いて来ました。
繰り返しになりますが、代々木公園と明治神宮は隣接している、というより「ほぼ一体」です(地図)。
代々木公園でデング熱に感染した人」のニュースがしきりに流されたのに比べて、「明治神宮で〜」という報道を絶えて見かけないのはどういうことなのか?(わたしがたまたま知らないだけ?)
と、素朴に思うのです。
もしかしたら、蚊の皆さんは代々木公園が好きで、明治神宮は嫌い。
なんてことは「ない」ですよね?
わたしは代々木公園も明治神宮もどちらも好きなので、早く代々木公園A地区を再開してもらいたいと思うのですが…。

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投稿者 kihachin : 2014年10月09日 08:00

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