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2014年11月07日

【夢の話】「居酒屋3人男」

中年男3人で居酒屋に行ったら…。
という夢中のバカ話です。

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A氏とB氏とわたし(中村)で居酒屋に行きました。
という、今朝方に見た「夢」(※睡眠中に見る夢)の話です。
なお、A氏もB氏も実在の人物です。

以下、両氏(ともに男性)の簡単なキャラクター紹介。
A氏はわたしとほぼ同年代です。
大学時代の同級生で、お互い「浪人」はしていないので、ほぼ同年齢と言ってもよいでしょう。
卒業後もときどき顔を合わせる機会がありましたが、ここ5〜6年くらいはご無沙汰しています。
職歴は国家公務員ひとすじ。
政治的には若い頃から「保守」で、学生時代から自民党政治家の選挙運動員を「アルバイト」でしたりしていました。
当時かなり「いい」金額をもらっていたと聞きましたが…。
まあ「時効」でしょう(笑)。

B氏はわたしより少し年上。
大手の某民間会社に勤務していましたが、現在は定年退職後のいわゆる「悠々自適」の身です。
この人とは趣味の「テニス」を通じて、たしか1980年代の終わり頃に知り合いました。
テニスをわたしは20代から最近まで続けていました。
ぜんぜん上手くなりませんでしたが(ハンパなわたし…)。
B氏は政治的には「リベラル」です。
時間に余裕のある現在は、脱原発運動のデモや集会にたびたび参加しています。
生活保護改悪反対の院内集会に来てくれたこともありました。

このA氏とB氏はお互いに面識はありません。
が、なぜかわたしを入れて3人で居酒屋に行くことに(くどいようですが、夢の話)。
居酒屋は東京都内・JR飯田橋駅近くにある、なかなかいいところです。
ただし、ここは夢の中だけに登場する「非実在」店舗です。

ところが、中年(初老)男3人が顔を突き合わせていても、話が盛り上がらないことおびただしい!
どうにもこうにも沈殿した雰囲気。
わたし1人が会話をつなげようとするのですが、A氏・B氏ともに協力する気持ちはゼロのよう。
ただし、この辺は実際の2人のキャラクターとは異なります。
ほんとうのところは、A氏もB氏も比較的に如才なく社交するタイプです。

でも、夢においては、しらけまくり。
ラオスから来たという居酒屋の男性店員さん(非実在キャラ)がなかなか面白い人なのですが、A氏もB氏もまったく反応しない。
この店にもレイシスト(差別扇動者)のお客さんたちが来て、僕も罵られたことがあります」と興味深いエピソードを話してくれる男性店員さん。
でも、わたし1人が拝聴するばかりで、A氏・B氏は「ふーん」と聞き流すばかり(ここもリアルの両氏の反応とは異なりそう)。

たまたま隣り合わせた女性3人のグループがこちらに合流したそうな素振りを見せてきました。
この店で初めて会った未知の人たちです。
じつは(夢ではなく)こういうことは若い頃から最近にいたるまで時々あります。
そんな際、わたしは「どうぞ、どうぞ」と未知の人を否まない傾向がありますが、A氏・B氏は若い女性たちにも冷淡!(リアルではどうか? それは分かりません)
女性3人はA氏・B氏の「拒否」を察したのか、こちらへの興味をシャットアウトしました。

その後も中年男3人の酒宴はただただ盛り下がるばかり。
わたしは気をつかって、ひたすら疲れるばかり。
なんで、こんなことに。とほほ」という…。
これはまた、しょうもない「夢」の話でありました。
間違って、ここまで読んでしまった方がいらっしゃいましたら、こころよりのお詫びを申し上げます。
とは、お後がよろしいようで…(正座の姿勢で三つ指を突いて深いお辞儀)。


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投稿者 kihachin : 2014年11月07日 08:00

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