【お勧めの本】深尾葉子『魂の脱植民地化とは何か』青灯社(2012) 更新!

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2014年12月24日

クリスマス・イヴは公園で二階堂白鉄さんたちと

今宵(こよい)のクリスマス・イヴ。
わたし(中村)は二階堂公園で二階堂白鉄(にかいどう はく てつ)さんたちと親しむ予定です。

(※当ブログ猫関連記事の総索引です⇒「猫の記事インデックス」)

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二階堂白鉄」のうちわけは野良猫の二階堂さん・ハクさん・鉄(てっ)ちゃん。
しばらく前にゲンさんが旅立ったので、いまはこの3匹がわたしのお友だちです。

鉄(てっ)ちゃんはなぜか──真冬にもかかわらず──ノミが大発生!
首筋にたらすタイプのノミ・ダニ駆除薬を投薬し、その後は毎晩、ノミ取り櫛で全身を梳(す)いています。
まさに「猫のそうじもします」をせっせと実践しています。

鉄ちゃん
鉄(てっ)ちゃん

昨年(2013)のクリスマス・イヴも二階堂公園で野良猫さんたちと親しみました。
あのときは、猫サポーターの女性「マリア」さんと少しお話しさせていただいたんですね。
当時のマリアさんは毎夜公園に出没していましたが、ハルさんのお子さまミュウちゃんを家に引き取った後は公園にはあまり来なくなりました。

公園の女王」二階堂さんのメインサポーターは「帽子のお兄さん」。
近くで野宿生活をする男性です。
二階堂さんはわたしの顔を見ると(多くの場合)嬉しそうに寄ってきます。
でも、ヒトの膝の上でくつろぐのは、現在は「帽子のお兄さん」に対してだけです。

今年の夏までは、二階堂さんが最も親しんでいたヒトは、やはり公園付近で野宿をしていた「サングラスのお兄さん」でした。
が、この方は猛暑の頃から姿を見せないようになりました
うちのレオさんも生後半年までの公園野良猫時代は「サングラスのお兄さん」(および「帽子のお兄さん」)にずいぶん可愛がってもらっていたのでした。
公園では、ネコもヒトも変遷が大きいようです…。

二階堂さん
二階堂さん

クリスマスに話を戻しますと。
わたしはまったく「興味ない」です。
思い起こせば、子どものときからそうでした。
「サンタさんが実在する」なんてことは、相当小さい頃から信じていませんでした。
自分の子どもにそういう「嘘」を刷り込もうとする親の心理がわたしには分からない。

クリスマスケーキというのも、おおむね不味(まず)い。
じゃないでしょうか?
ケーキの中には「美味しい」と思えるものも少なからずありますが(チーズケーキ、チョコレートのトルテなど)、クリスマスケーキにいい印象がないわたしです(単にケーキに関して無知・無経験なのかな? とも思いますが)。

ついでに言いますと、「千葉にあるのになぜか『東京』と名乗っている、ネズミーランド」にも行ったことがありません。
行きたいと思ったこともありません。
もしもわたしが結婚して、子どもができて、家族で「ネズミーランド」に行くハメになったら?
こう想像するだけでも、息苦しくなってきます(けして大袈裟でなく)。
とにかく「嫌」なんです。
こんなわたしは、やっぱり結婚しなくて、正解だった!(笑)

というわけで、クリスマスイヴは公園で野良猫の二階堂さん・ハクさん・鉄(てっ)ちゃんたちと親しむ予定です。
もっとも、「二階堂白鉄」さんたちにもそれぞれ用事があるかもしれませんね。
猫はきまぐれですから、必ず姿を見せてくれるというものでもなく。
いのちといのちのご縁があったら、そっと毛並みを撫ぜさせてもらう。
そして、鉄(てっ)ちゃんのノミを梳かせていただこうと思います。
わたしは「リア充」ではないかもしれないけれど、「ネコ充」です。

ハクさん、ゲンさん
ハクさん(黒白)、ゲンさん(キジトラ)

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投稿者 kihachin : 2014年12月24日 08:00

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