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2014年12月01日

【夢の話】飛ぶのは怖くないけれど、わりと疲れるかも…

夜見る「夢」の話です。
毎度ながらの、バカ話であります。

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空中飛行の夢はときどき見ます。
わたしの場合、一口に「飛ぶ」と言っても、その「高度」の違いによって、4段階に分かることができます。

1. 小型飛行機、ヘリコプターが飛ぶくらいの高度(もしくはそれ以上)。
きわめて爽快、意気軒昂とした飛行です。
このときは、ほとんど自分の「限界」を感じません。
「地平線の果て、その先どこまでも!」

2. 数十メートルくらいの高さ。
飛ぶのに少しばかり努力が必要となります。
速度もゆっくりしています。
飛行距離もいっぺんに数百メートルくらい。
ただし、それほどは疲れません。

3. 数十センチからせいぜい数メートル。
川を飛び越えるなど。
かなりの努力が必要となってきます。
油断するとすぐに高度低下して、地面に落ちそうです。
「うーん」と気張って飛行しています。

4. 重力に抵抗する。
これは「飛ぶ」のではなくて、落下速度をゆるめることができる状態。
数十メートル〜数百メートルくらいの高いところから飛び降りることができる、など。
ただし、落下中に自分を疑ってしまうと、能力を失ってしまいます。
ひとつ間違えれば、墜落死!
たいへんに疲れます。

以上、他人さまには「どうでもいい」ような記述ではありますが…。
我が「当事者研究」の一環として。

なお、当記事タイトルはエリカ・ジョングの(その昔の)ベストセラー小説『飛ぶのが怖い』からのモジリでした。

「飛ぶ」ことを映像化した映画作品で印象的なものに『グース』(キャロル・バラード監督/アンナ・パキン主演/1996)があります。
保護した16羽のグース(雁)の子どもたちに「渡り」を教えるため、エンジン付きグライダーで500マイルを先導する、父と娘の物語。
実話を元にしているそうです。
以下に予告編(YouTube)を貼っておきます。

それと、宮崎駿監督のアニメーション作品、特に『天空の城ラピュタ』と『風の谷のナウシカ』に関しては、あえて言うまでもないでしょうね…。

Amazon : 宮崎駿


投稿者 kihachin : 2014年12月01日 08:00

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