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2015年01月11日

【夢の話】女性ロックバンド

夜見る「夢」に登場した女性ロックバンドの話です。

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夢のロックバンド──文字通り、わたしの「夢」の中の話ですが。
バンド名は「ななままめ」(夢の中でははっきり聴きとれず、ビラの記載も読み取れなかったけれど、たぶん「ななままめ」だと思う。意味・由来はまったく分からず)。
メンバーは4人もしくは5人くらい。
ライブ演奏を終えたバンドメンバーが階段を降りてくる。
その中心にいるのはボーカル(曲によってはギターも弾く)の「?}さん(メンバーの名前は全員分からず)。

ボーカルの人は身長が高く(170cm以上?)、さらに体重もある(80kg以上?)。
ただし、太ってはいなくて、骨太の筋肉質。
目・鼻・口はこぶりで、けして「派手」な顔つきではない。
色白で肌の肌理(きめ)が細かい、いわゆる「美肌」。
髪は長く、ファッションは(黒が基調だが)フェミニンな傾向。
歌は猛烈に上手い。
スーザン・ボイルのロック版といいたいくらい、歌唱力がある。
加えて、作曲・作詞も精力的に行なう。
ふだんの口調はもの静かで、自己顕示欲を感じさせない。
大変な読書家で、知的な人。

リードギタリストは長身(180cm近い?)、痩身。
短髪、ほぼノーメイク、「質素」に近い服装。
ギター演奏技術はきわめて高い。
男尊女卑主義者のオトコのロック・アーティスト(斯界には多い?)から「あいつはスゴイ、オンナとは思えないくらいスゴイ!」と新たな差別発言を引き出してしまうほど。
リードギタリストは作曲も行なう。
ボーカルもギタリストも、いわゆる一般にいわれるような女性の「色気」は皆無……だが、人間としての「色気」に満ちている。

ドラマーは小柄で、短髪。
色あせたブラックジーンズにTシャツといったシンプルな服装でいることが多い。
バンドメンバーの中ではもっとも「普通」に近い外見だが、ほんとうに一般人に混じったら、はっきり「浮く」だろうと思う。

もう1人のメンバー(サイドギター? ベースギター? キーボード?)は、唯一の「色っぽい」印象だけど、「媚びている」感じは一切ない。
ファッションはボーカルと似た感じの、黒が基調のフェミニン。
過去にアダルトビデオ出演したこと、性風俗で働いていたことをカミングアウトしている。

バンドとしての「音」は、かつての「メスカリン・ドライヴ」にちょっとだけ似ている…かもしれない?

ななままめ」は、デートDV、アダルトビデオ出演(被害)、性風俗、性暴力、セクシャルマイノリティなどをテーマとする曲も発表しているため、一部テレビや週刊誌などから興味本位の目を向けられることもある。
が、それらのテーマには正面から真摯に取り組んでいて、浮ついたところはない。
レイシズム・原発・戦争へのプロテストを、音楽を通しても、一市民としても行なっている。

と、かのような女性ロックバンドでした。
メモとして書き残しておきます。

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投稿者 kihachin : 2015年01月11日 08:00

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