2007年03月27日
「あるある問題」ふたたび
謎の憂国者「r」さんのマスメディア批判です。
(★引用開始★)
いわゆる「あるある問題」ですが…
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2007年03月26日
福祉とは?
「福祉とは?」とは、ずいぶん硬いタイトルです。
じつはこれ、三十数年前、中学3年生だった私(喜八)が「校内弁論大会」に出場したときのスピーチのタイトルなのです。
このごろは生徒学生時代のことをよく思い出します。
なにかの拍子に過ぎ去りし日々のエピソードが非常なリアリティをもって蘇る。
で、人知れず滂沱《ぼうだ》と涙を流したり・・・。
やっぱりトシのせいなのでしょうか(笑)。
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2007年03月25日
「めざましどようび」にみる偏向報道
謎の憂国者「r」さんのマスコミ批判です。
(★引用開始★)
フジテレビ「めざましどようび」にみる偏向報道
何となく気になってチャンネルを替えたら「めざましどようび」(フジテレビ系)が目に入りました。
いつもなら「ウェークアップ!ぷらす」(よみうりテレビ)を録画しながらメモをとって監視しているのにも関わらず…
そしたら政治評論家の「有馬晴海」氏が目に飛び込んできました。
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2007年03月24日
公職選挙法改正 山本一太・保坂展人同盟の提案
これまで「公職選挙法」なるものをまったく意識しないで生きてきた私(喜八)ではありますが、「告示日以降にブログで下手なことを書くと選挙違反になるかもしれないよ
」という声(複数)を聞いて、ドロナワ式に勉強してみました。
投稿者 kihachin : 12:29 | トラックバック
2007年03月23日
長島昭久さんは誰を応援するのか?
謎の憂国者「r」さんのメッセージです。
(★引用開始★)
長島昭久さん(前原誠司さん)は誰を応援するのか?
民主党衆議院議員の長島昭久さん、あなたは「統一地方選」で誰を応援するのですか?
勿論、民主党執行部が支援をきめた候補者を応援しますよね。
でも、貴方の華麗なる経歴を見る限り私「r」は一抹の不安をおぼえるのですよ。
投稿者 kihachin : 12:29 | トラックバック
2007年03月21日
浅野史郎さんはこんな人
「浅野史郎さんって、どんな人だろう?」
ということで公式サイト「プロフィール」ページを補足する情報を集めてみました。
投稿者 kihachin : 20:03 | トラックバック
反レイシズム宣言
謎の憂国者「r」さんの「反レイシズム宣言」です。
(★引用開始★)
反レイシズム宣言 -排外主義的ナショナリズムを危惧する-
かつて日本人は「南アフリカ共和国」から「名誉白人
」の「称号」を贈られたことがあります。
当然、駐南ア大使など外交官は内心は激怒したでしょうね。
でも南アの鉱物資源が欲しかったから「グッ」と堪えたと思うのです。
それが国益である、と信じていたからでしょう。
(言うまでもなく、当時の南アは「黒人の国」ではなく「白人の国」でした。)
オーストラリア(豪州)は「白豪主義」と称して有色人種全てを差別&区別した(1970年代に廃止)。
第二次大戦時、「日独伊三国軍事同盟」のパートナーであった「独逸第三帝国」。「民族社会主義独逸労働者党(いわゆる「ナチス」)」党首の「アドルフ・ヒトラー総統」は自著『我が闘争』においてドイツ語版では「黄色人種である日本人」を「下等民族」と書いていた。
しかし『我が闘争』邦訳ではその部分だけが削除されていた。
当時の日本指導者層の「一部」は当然の如く「激怒」したでしょうが、これまたグッと堪えたのでしょう。
(まさか、知らないはずはないでしょうから。)
そんなこんなで日本人は「白人」からずっと蔑《さげす》まれてきた。
しかし「日清戦争」において「日本」は大勝利を治めた。
それに対して世界は度肝を抜かれた事実があります。
それだけではありません。
日本は「日露戦争」においても勝利を物にした。
(但し、これは政治的勝利に限りなく近い。)
何しろ、世界最強と言われたバルチック艦隊を東郷平八郎元帥率いる「連合艦隊」は破ったのですから。
確か、米国海軍兵学校か、海兵隊学校?には東郷元帥の肖像画が掛けられています。
その肖像画は「太平洋戦争」時においても決して外される事はありませんでした。
米国人は「英雄」を高く評価します。
例えそれが「敵」であってもです。
(米国史上、最大の経済貢献をした「小泉純一郎」と「竹中平蔵」は「英雄」として米国は評価するでしょうか? する訳ないですね。米国は英雄をアッパレとしますが、国を売る卑劣漢を英雄として評価する事は絶対にない。)
米国のそういった「国柄」は高く評価してもよいでしょうね。
日本でも明治・大正の頃は「そういった風潮」が確実に存在していたように思います。
しかし昭和に入ってからは急速に衰退し、いつの間にか…。
有色人種国家の日本軍は白人国家であるロシア軍を破った。
それが「白人」にとっては脅威だったのでしょう。
だから、日本を恐れるのですよ。
日本人は時として信じられない「ブレークスルー」を行います。
白人国家の「オーバーテクノロジー」を瞬時に吸収するどころかそれを急速に「発展」させます。
だから米国は「内田秀男」が昭和21年頃に「トランジスタの原型(但し不完全)」を発明したのにもかかわらず「検閲」で闇に葬るどころか、研究データの全てを没収した。
(この「内田秀男」は後に新興宗教的になり「ひでおの法則」と揶揄されるようになった。「内田秀男」がそうなってしまった原因の一つが「米国」による不当行為にあるのではないかと思います。)
※(参考資料)
「通信用語の基礎知識」(より抜粋引用)
『逸話』:
トランジスタの発明者はショックレー、バーディーン、ブラッテンの三人で、1956(昭和31)年にノーベル物理学賞を受賞している。しかし、トランジスタ誕生には裏話がある。
一説では、トランジスタと同等のものを、日本人である内田秀男が、トランジスタ発明よりも前に発明したという。
この当時、日本に高純度のゲルマニウムがあった可能性は低く、この説の信憑性については不明だが、GHQの検閲によりこの発明が日の目を見ることはついに無く、証拠も残されていない。
そして同時期に米国で研究中だった「トランジスタ」が誕生したのは、この検閲の行なわれた半年後であったという。
※抜粋引用終わり
そして米国は「ウィンドウズ」より遥かに優秀だった「トロン」を潰した。
(しかし、家電関係ではトロンが標準ですね。)
米国は日本が怖いのですよ。
日本人は自信を持つべきです。
日本人は本来「勤勉」で優しい。
しかし守るべき者を守る時、そして戦わねばならぬ時は本気で戦う。
そんな国民性を持つ民族なのです。
不言実行。
これが日本人本来の姿である、と私「r」は思っています。
しかし残念ながら、今の日本には「口先」だけの輩《やから》が多過ぎます。
口では勇ましい事を言っても、結局は…
だから「愛国」を勇ましく叫ぶ者は信用出来ないのです。
そんな言葉を口にしなくとも、その人物の行動を見れば時間がかかったとしても、その本質である「愛国」はわかります。
(例えば「テレビ朝日」の各種情報番組で「勇ましい事」を言う連中の何処が信用できますか?)
中学生の頃、知人に「某アフリカ諸国」の留学生がいました。
それほど深い付き合いをしていたわけではありませんでした。
ですから名前も顔も忘れました。
しかし、彼は自分の祖国に自信と誇りを持っていました。
下手、と言っては失礼ですが、たどたどしい日本語で自国の将来を熱く語っていたのはよく憶えています。
その時の彼の目は優しく、そして自信に満ちた輝きに溢れていたと憶えています。
そういった彼に対して「卑屈」な態度をとったり、見下した態度をとれば即座に軽蔑されたでしょうね。
でも、当時、中学生だった私は外国人、特に「黒人」は珍しかったし、彼の話が非常に興味深かったので私は真剣に彼の話を聴きました。
ひょっとしたら彼は私を通じて日本を、そして日本人を見ていたかも知れません。
外国人だから無条件に差別する。
外国人だから無条件に尊敬する。
白人だから謙《へりくだ》る。
黒人だから蔑《さげす》む。
くだらない思考ですね。
白人にも嫌な奴、とんでもない奴は大勢います。
ブッシュなんかその典型でしょう。
黒人にも凄い人は大勢います。
いる筈です。
私に接してくれた前述の黒人は私にとっては「いい人」でしたよ。
高校生時代、バイト先(建設現場)で知り合ったバングラデシュ人は「郷土料理」をご馳走してくれました。
同じく、イラン人はジュースを奢ってくれました。
予備校時代に知り合った米国人も「家庭料理」をご馳走してくれました。
幼い頃、近所に住んでた韓国人のおじさんは「お菓子」をよくくれました。
いい人はいい人なのです。
結論として…
人種に関係なく『いい人』もいれば『悪い人』もいる。あくまでもそれは『確率・統計』の世界であり、実際に付き合って見なければ何もわからない。
それが私「r」の「持論」です。
(★引用終了★)
応援ありがとうございます
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2007年03月20日
昭和に入ってから狂ってきた
謎の憂国者「r」さんの随想です。
(★引用開始★)
日本の指導層は昭和に突入してから加速度的に狂ってきた、と思うのです。
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2007年03月19日
アサノと勝とう! 女性勝手連
浅野史郎さんを応援する「勝手連」の中には凄いのがありますね。「うわぁ!」と驚かされたのが「アサノと勝とう! 女性勝手連」です。「呼びかけ人
」のひとり寺町みどりさんのブログによると「2007/3/18現在
」以下のような方たちが名前を連ねています。
ただただ驚くしかない、絢爛豪華なメンバーです。首都東京の知事選とはいえ、ひとりの立候補者にこれだけ「凄い」方たちがこぞって応援に駆けつけるというのは空前絶後ではないでしょうか。あらためて浅野史郎という人の「大きさ」を認識しました。
安積遊歩さん、辛淑玉さん、上野千鶴子さんは以前から私の「あこがれの女性」であります。あまり人には話したことがないのですが、安積・辛・上野さんから「喜八さんって素敵な人ですね」なんて一生に一度でいいから言われてみたいものだと常々思っているくらいなのです(汗)。
田中美津さんは伝説的な「ウーマン・リブ」指導者です。「あの」上野千鶴子さんが最大限の敬意をもって田中美津さんのことを書かれている。ちゃらんぽらんな自分(喜八)などは到底かなわない「人間力」の持ち主に違いない。一度お話してみたいものだが、お目にかかった途端に自分(喜八)のインチキ性などは見破られてしまうだろう、なんて思うと怖いような方です。
浅野史郎さんは「いかにも官僚」風で面白みのない人という印象が「なきにしもあらず」なのですが(浅野さん、すみません)、これまでの人生でよほどの業績を成し遂げてきたに違いありません。でなければ、上記の女性たちが「呼びかけ人
」に名乗りをあげるわけがないからです。彼女らは「地位」や「カネ」では決して「釣る」ことができない一騎当千のツワモノばかりです。
「浅野史郎さんがうらやましい!」
と、思わず本音がでてしまいましたが(笑)、この選挙は面白くなってきましたよ! 「アサノと勝とう! 女性勝手連」は文字通り「日本を変える」パワーを持った一大勢力です(しかもミソジニー(女性嫌悪)で目が曇った石原陣営は彼女らの「本当の怖さ」に気づいていないはず)。 「アサノと勝とう! 女性勝手連」の皆様に比べれば遥かに非力な私ではありますが、自分なりに「小さな巨人」浅野史郎をこれからボチボチと盛り立てていきます。
我々の暮らす「日本」をよりよい国にするために、
浅野史郎さんを応援します!
ご支援ありがとうございます
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護憲こそ「愛国」
飛び交う怒号・罵声 国民投票法案 『問答無用の首相怖い』
憲法改正手続きを定める国民投票法案で十五日、中央公聴会日程が二十二日と決まり、安倍首相が目指す憲法記念日までの法案成立が現実味を帯びてきた。
この日午前十時半すぎ衆院憲法調査特別委員会は予定より一時間以上遅れて開会。法案に反対する市民など約三十人が傍聴席で見守る中、民主、社民、共産の議員が中山太郎委員長に詰め寄った。
中山委員長が公聴会開催を決める提案を読み上げようとすると与野党から怒号や罵声(ばせい)が飛び交い、中山委員長の声はかき消された。終了後、中山委員長は「誠心誠意を尽くしたが…」と民主党が反対に回ったことに残念そうな表情を見せた。
民主党の枝野幸男氏は「国民投票法は中立な法律でなければならない。安倍首相は基本が分かっていない。憲法が政局の道具に使われた」と首相を批判。社民党の辻元清美氏は「首相は憲法をおもちゃにしているような気がして憤りを感じる。イケイケの小泉さんより、問答無用の安倍さんの方が怖い」と訴えた。
(「東京新聞2007年03月15日朝刊」より転載)
太平洋戦争敗戦後60年以上にわたって日本は米国の「属国」でした。これは「見たくない現実」ですが、すべての日本人が「直視しなければならない現実」でもあります。
属国状態にあるいま日本国憲法を改正するのは「国家的自殺行為」だと私(喜八)は考えます。
世界中に軍隊を派遣し「世界の保安官」を自認する「アメリカ帝国」の覇権にも陰りが見えてきました。謎の憂国者 r さんも指摘されているように、史上最強最大(とされる)米帝国もすでに衰亡期に入っています。が、一度手にした影響力を手放したくないのが覇権国家の「性《さが》」です。
弱りつつあるアメリカは”日本軍”を自軍の「下請け(あるいは「弾除け」)」として使いたい。そのために「属国・日本」の平和憲法破棄を強く望んでいます。改憲を主張する政治家の多くもアメリカからの圧力を受けていることが見え見えです。つまり改憲こそが「おしつけ」なのです。
「米国債購入」という形で国民の富を米国に「献上」してきた「日本・植民地エリート」たち。彼ら彼女らは「宗主国のボス」に命ぜられるままに、自国の若者たちの「血」まで捧げようとしている。いったい「反日
」「売国奴
」はどちらなのか?
安倍晋三首相を始めとした現在の政府与党に新しい憲法をつくるだけの器量はないでしょう(国民にもないと思う)。現行憲法を充分に使いこなし、その限界を見極め、国民的議論を徹底した上での「改正」というのなら分かります。けれども、いま拙速に改憲する必要など何処《どこ》にもありません。
少なくとも現時点では「護憲」こそが「愛国」なのだという確信を私は強めています。結果として米国への隷従を強めることになる「改憲」などに協力する気は毛頭ない。
投票ありがとうございます
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2007年03月18日
外交力のすすめ
謎の憂国者「r」さんのメッセージです。
(★引用開始★)
正直言って「中国」「韓国」「北朝鮮」は非常に厄介でややこしく、そして危険な国家群です。
そしてもう一つの厄介な国「ロシア」もあります。
これらの国々と対峙するのは並大抵ではありません。
しかし世界で最も強く、最も危険で、最も嫌われている国家がアメリカ合衆国であるのは事実でしょう。
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2007年03月17日
「本籍地は福祉」浅野史郎
私(喜八)は浅野史郎さんを応援します。
「本籍地は福祉
」は浅野史郎の言葉です。
「自分の拠《よ》って立つところは『福祉』である」という宣言です。
単なる「キャッチフレーズ」などではありません。
「現場主義者」浅野史郎の、それこそ涙と汗に裏打ちされた言葉です。







