2008年05月14日
r の独り言

「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
謎の憂国者「r」さんのメッセージです。
(★引用開始★)
相変わらず仕事が忙しいです。
今日はとりとめのない「独り言」です・・・
■民主党・前原誠司一派が再びワザとらしい勘違いでデカイ面をし始めました。
要注意です。
たとえば、以下の記事をお読みください(雑誌「月刊現代」2008年06月号「“非小沢”の論理、小泉元首相の吸引力」より一部引用)。
最近、UAEのドバイで活動している投資家と話をする機会がありました。現在、あの国は世界中から人と資本が集まって活況を呈している。そのドバイからみると、日本はもう投資の対象になりえない魅力のない国だというのです。
少なくとも小泉さんのころは日本の株は買いだった。それは小泉政権が日本を変えるべくメッセージを発信しつづけていたからだと。しかし福田政権になってからは、日本の株を買おうとも思わないし、他の機関投資家に買うようアドバイスもできないというわけです。
時間がないのでつっこみは省きますが、いかにも前原誠司氏らしい軽率な発言だと思います(※)。
(※「ホリエモン偽メール事件」における前原氏の醜態を思い出してください)
■ポスト小沢一郎は間違いなく岡田克也である、と私「r」は読みます。
岡田克也のことは原理原則の原理主義者として「買弁(※)マスコミ」は評価しているようです。
ネオリベ(新自由主義)にとって都合の良い事この上なし。
間違った政策、判断でも原理原則に従って突き進む・・・
これが岡田克也の残された仕事ですね。
岡田克也は小泉純一郎ほどではないにしろネオリベです。
監視が必要です。
岡田克也が民主党代表として再登板して「小泉・小池・前原新党」と八百長をする。
これにあたって避けられないのが「外国人参政権」「移民1000万人受け入れ」「人権擁護法案」「共謀罪」ですね。
そこのところの論理矛盾をどういう風に克服するか?
いま買弁勢力は「作戦」を練っているのではないでしょうか?
その布石の一つが先日の「サンプロ」に中川秀直が出演してぶち上げた「移民1000万人」プロパガンダにあるように思います。
(※買弁=自国の利益を顧みず、外国資本に奉仕して私利をはかること)
■「地方分権」の正体ですが・・・
どうやら地方を自立させた上で疲弊させ、地方自らが外資に「売国(売里?)」させるのが目的のようです。
そう考えると「せんたく」や橋下徹やそのまんま東の動きに整合性を感じることができます。
■アンチ小泉系ブロガーは疲れ切っている人が増えてきたようですね。
どうも皆さん、ニヒリズムに陥ってる感があるように見受けられます。
それでは今日のところはこれくらいで・・・
(★引用終了★)
「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
どうぞ、ご協力ください。
今後ともよろしくお願いします(r、喜八)
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「郵政米営化」に敢然と反対した小林興起さんを応援します!
投稿者 kihachin : 08:00 | トラックバック (0)
2008年05月13日
ドイツ人青年との対話
「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
先だって都内某所で未知の「ドイツ人青年」と立ち話をしました。
ごく短時間の会話でしたが、興味深い点がいくつかあったので、以下「備忘録」的に記しておきます。
なお、プライバシー保護のため「彼」の特性(年齢・父親の国籍など)はあえて曖昧に記述します。
- 20代の白人男性(優しい顔つきをしている。話し方もソフト)。
- 旧東ドイツ生まれ。
- 彼がまだ少年のころ東西ドイツが再統一した。
- 現在は日本に「国費留学」している。
- 専攻は「メディア」関連(?)。
- 現在、日本人の「彼女」がいる。
- 母親はドイツ生まれだが、父親は外国人(東欧の某国)。そのため両親の結婚許可が下りるのに数年かかった(旧東ドイツの閉鎖性を示す一例)。
- 東西ドイツ再統一後、旧東ドイツでは明らかに福祉のレベルが低下した。
- ドイツでは大学の学費は基本的に無料だが、有料化の動きもある。それに対しては学生や若者が反対運動をしている(デモも行なう)。
- ドイツでは日本よりデモが多く行なわれる。日本でたまにデモ隊を見ると「懐かしい!」と感じる。
- 「日本のデモクラシー度」に関しては厳しい意見を持つ(例:外国人差別。「日本人の彼女がいなかったら、アパートを借りるのも難しかったかもしれない」)。
- どこの国にも「いいところ」と「悪いところ」がある。
- 猫が好き。
なお、この青年との会話はすべて日本語で行なわれました。
「彼」の日本語は相当に流暢で語彙も豊富です。頭もかなり良さそうです。
ちなみに私(喜八)はドイツ語はまったくできません(英語だって怪しい・・・)。
今回自分でも「意外!」であったのは、未知の人それも年齢がかなり違い国籍も違う人から、短時間のうちにアレコレ聞きだす能力が自分にあったことでした(後になって気づきました)。
そういえば(もう少し若いころは)街中で外国の人・高齢者・女性・子供からよく道を訊かれました。
このごろでは私もトシとともに人相が悪くなってきたためか、以前よりは「外国の人・高齢者・女性・子供」に話しかけられる回数も減っています(淋しい・・・)。
でも、先日は未知のフィリピン出身女性から「漢字(人名)」の読み方を訊かれましたよ!
いわゆる「パブ」とかでの出来事ではありません。
私が普通に住宅地を歩いていたら、ちょっと日本語がたどたどしい若い女性が「すみません。教えてください」と声をかけてこられたのです。
「彼女」は日本人男性と結婚しており、とある実務的な用事で人を訪ねるところでした。その相手方の名前の正確な読み方を問われたのです。
もちろん、私は(年齢・国籍・容姿に関係なく)全ての女性に親切な男ですから、大きな声で読み方を教えてさしあげました。
- 街中で未知の人たち(特に外国の人・高齢者・女性・子供)から声をかけられることが多い。
- 国籍・年齢の違う初対面の人から短時間のうちにアレコレ聞きだす能力がある。
これらは今後「平和構築実践ブロガー」としてやっていくには意外に貴重な能力かもしれない!
なんて、いかにも「お気楽」で「能天気」なことを考えている喜八オヤヂでした(笑)。
と、ここまで書いてきて、以前「r」さんも以下のような発言をされていたことを思い出しました(喜八ログ『民営化の「神話」』)。
私《r》は何故か頻繁に『地方から来たお年寄り』にホームやら路線経路なんか聞かれるよ。その度に『お年寄り』は『国鉄時代より不便になった』ってぼやいているよ。私は『JR職員』じゃないのに何故、駅員の代わりをしなきゃならないの? まあ、『お年寄り』に親切にするのは当たり前の事だから苦にならないけど。
案外この辺りが「反ネオリベ的人間」である我々の「強力な武器」となるのかもしれないなあ(※)。
なんてことも愚考しております・・・。
(※城内実さんも知らない人から道を訊かれることが多そうですね)
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投稿者 kihachin : 08:00 | トラックバック (7)
2008年05月12日
伊勢崎賢治さん情報
「【報道されないテロ特措法】 国会参考人・伊勢崎賢治氏 2007/11/5 911」「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
伊勢崎賢治さん情報いろいろです。
主にお玉さんからTBいただいた情報の転用です。
(お玉さん、ありがとうございます!)
【伊勢崎賢治】東京外国語大学平和構築・紛争予防学講座教授で国連大学の講師でもある。アフガニスタンにおいて兵士の武装解除、動員解除、社会復帰(DDR)を展開するプログラムの日本代表として、派閥勢力の武装解除の政治的プロセスを先導した。2000年には、DDR責任者として国連シエラレオーネ派遣団で活動。また、国連東チモール暫定統治機構において、県知事としてインドネシアとの国境に派遣される。国連の平和維持活動やNGO運営に関する記事や著書など多数(『9条世界会議 2008.5/5 分科会プログラム』より転載)。
■伊勢崎賢治さん講演会(05月14日東京)
「アジアの本の会ブックフェア記念 『カラシニコフから戦車・大砲まで、「武装解除」のやり方教えます―〈紛争屋〉が語る国際協力と自衛隊』」
【日時】2008年05月14日(水)18:30~
【会場】(東京)三省堂書店神保町本店 8階特設会場
【お問合せ】三省堂書店神保町本店1階 03-3233-3312(代)
※参加ご希望の方先着100名様に整理券を配布しております。
※当日、入場料500円を頂戴いたします。
↓詳細は以下のページをご覧ください。
↓クリックすると大きくなります。
■「週刊ブックレビュー」
「NHK BS2」で毎週土曜日に放送中の「週刊ブックレビュー」で伊勢崎賢治さんの『自衛隊の国際貢献は憲法九条で』が取上げられることになりました。
2008年05月24日(土)午前08:30~09:24
(〃)05月25日(日)午後11:45~00:39(再放送)
鈴木一誌(ひとし)さんが推薦し、タレントの高見恭子さん、作家の九間十義さんが議論するそうです。司会は、作家の藤沢周さんと中江有里さんです
■ウェブで読める伊勢崎賢治(マガジン9条)
「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
どうぞ、ご参加ください。
それぞれ意見は異なるけれど、祖国を愛する点では共通している「城内」「浪人」 「高橋」 「早雲」 「三輪」 「山崎」「喜八」の応援をお願いします。
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投稿者 kihachin : 12:07 | トラックバック (4)
2008年05月11日
「文豪」米原万里
『オリガ・モリソヴナの反語法「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
以下は故・米原万里さん(作家・同時通訳者)のエッセイ集『発明マニア』毎日新聞社(2007)からの一部引用です(同書98頁、「23 犬や猫と旅行するためのツール」)
貧相《コイズミ》の薄ら笑いに桜散り
イラクへの自衛隊派兵について、まともに国民に説明しないまま強行し、靖国参拝について違憲判決が出ても、それをせせら笑うように無視していく意向を表明し、イラクで囚《とら》われた邦人の人質について、
「世界どこでもあり得ること」
と冷ややかな薄ら笑いを浮かべながら責任を回避し、ブッシュのためなら地獄へもお伴する覚悟を新たにした様子。
貧相とは、小泉のいかにも酷薄な表情乏しい人相をさしてもいるし、支離滅裂な政策で日本経済に壊滅的な打撃を与えた貧乏神の宰相という意味でもある。
ただもう肯《うなず》くしかない米原万里さんの卓見です。
「貧相」と書いて《コイズミ》と読む。
いや、まったくその通り!
一時《いっとき》のいわゆる「小泉人気」ってなんだったんでしょうね?
長いあいだ自民党内でも「鳴かず飛ばず」であった、たいした能力のありそうにもない、世襲三世議員が突如「大ブレイク」を果たしてしまった。
これはマトモな理屈ではなかなか説明できない、奇妙奇天烈なできごとであったと思います。
後世の日本人は「何故あんなことになってしまったのだろうか?」と頭を捻《ひね》るに違いありません。
そして「小泉純一郎」と聞けば反射的に「冷ややかな薄ら笑いを浮かべ
」た「貧相
」な「貧乏神の宰相
」を思い浮かべることになるのでしょう。
さすがは「文豪」の米原万里さん(笑)。
悪口の言い方も、きわめて正確で容赦がありません。
ところで故・米原万里さんが「文豪」であったことは、つい先日知りました。
米原さんの長編小説『オリガ・モリソヴナの反語法』を読んだのです。
これは本当に本当に「凄い」小説でした。
こうして話題にしているだけでも、思わず胸が詰まり身体全体がワナワナと震えてくるような大傑作です。
この言葉はけっして大袈裟ではありません。
なんて私(喜八)が力みかえって言わなくとも、すでに多くの教養・学識深き方々が米原万里作『オリガ・モリソヴナの反語法』の素晴らしさを認めていらっしゃいますね。
『オリガ・モリソヴナの反語法』を読んでみようと思ったのも、亀山郁夫さん(ロシア文学研究者)と佐藤優さん(起訴休職外務事務官・作家)の共著『ロシア闇と魂の国家』文春新書(2008)の中で『オリガ・モリソヴナの反語法』が絶賛されていたためです。
「なにはともあれ、読まねばなるまい!」と思わせるような「何か」が亀山郁夫・佐藤優両氏にありました。
『オリガ・モリソヴナの反語法』は以下のような物語です(「Amazon.co.jp 商品の説明」より)。
ロシア語通訳の第一人者としても、またエッセイストとしても活躍している米原万理がはじめて書いた長編小説である。第13回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞した。
1960年代のチェコ、プラハ。主人公で日本人留学生の小学生・弘世志摩が通うソビエト学校の舞踊教師オリガ・モリソヴナは、その卓越した舞踊技術だけでなく、なによりも歯に衣着せない鋭い舌鋒で名物教師として知られていた。大袈裟に誉めるのは罵倒の裏返しであり、けなすのは誉め言葉の代わりだった。その「反語法」と呼ばれる独特の言葉遣いで彼女は学校内で人気者だった。そんなオリガを志摩はいつも慕っていたが、やがて彼女の過去には深い謎が秘められているらしいと気づく。そして彼女と親しいフランス語教師、彼女たちを「お母さん」と呼ぶ転校生ジーナの存在もいわくありげだった。
物語では、大人になった志摩が1992年ソ連崩壊直後のモスクワで、少女時代からずっと抱いていたそれらの疑問を解くべく、かつての同級生や関係者に会いながら、ついに真相にたどり着くまでがミステリータッチで描かれている。話が進むにつれて明らかにされていくのは、ひとりの天才ダンサーの数奇な運命だけではない。ソ連という国家の為政者たちの奇妙で残酷な人間性、そして彼らによって形作られたこれまた奇妙で残酷なソ連現代史、そしてその歴史の影で犠牲となった民衆の悲劇などが次々に明らかにされていく。
物語の内容や手法からすれば、この作品は大宅壮一ノンフィクション賞作品『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』の姉妹版であるといえる。しかし読み終わったあと、ときにフィクションのほうがノンフィクションよりも多くの真実を語ることができる、ということに気付くに違いない。(文月 達)
くどいようではありますが『オリガ・モリソヴナの反語法』は掛け値なしの大傑作です。
もし、まだ読んでいないという方がいらっしゃいましたら、「騙された」と思って、手にとってみてください。
絶対にソンはしませんよ!
不肖・喜八が保障いたします!
・・・なんて私のようなチンピラが言っても説得力がないですね(汗)。
なんといってもロシア文学研究の第一人者・亀山郁夫先生の保障付きです。
ぜひとも『オリガ・モリソヴナの反語法』を読んでみてください。
ところで、最初の「貧相《コイズミ》の薄ら笑いに桜散り
」に話を戻しますと・・・。
米原万里さんはロシア語同時通訳者として日露の政治家・資本家・芸術家それも第一級の人たちと身近に接する機会が多かった人です。
故・ボリス・エリツィン元ロシア大統領が米原万里さんを大贔屓にしていたことは有名な話です。
元外交官である佐藤優さんによると、エリツィン政権の対日政策には米原万里さんの意見が反映されてもいたそうです。
国家元首から厚い信頼を受ける同時通訳者であり、掛け値なしの大傑作小説の著者でもあった米原万里さん。
彼女の「人物鑑定眼」はきわめて正確かつ冷徹なものであっただろう。
かのように私(喜八)は考えます。
そんな米原万里さんが小泉純一郎氏のことを「冷ややかな薄ら笑いを浮かべ
」た「貧相
」な「貧乏神の宰相
」と評していたわけです。
「いや、まったくその通り!」と私が思うのも「無理のないこと」と納得していただけるのではないでしょうか。
おそらく、後世の日本人、いや近未来の日本人は小泉純一郎氏に対して「正しい」再評価を下すことになるはずです。
「超大国」アメリカの威信をガタガタにした「戦犯」ブッシュ氏と「地獄へもお伴する覚悟
」を決められたのでしょうか?(笑)
今後の展開から目を離せませんね。
【付記】
『オリガ・モリソヴナの反語法』の中で描かれている「
寓話のおかげで生き延びた
」という話(集英社文庫版259-262頁)は「真実」なのでしょうか? 状況証拠的には「真実」のように思えるのですが・・・、ひょっとしたら米原万里さんによる「創作」ではないか? フランソワ・トリュフォー監督の某SF映画と似ているエピソードなので「もしや?」と思ってしまいます。ご本人にお訊きすることができないのが残念です・・・。
「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
ご協力をお願いします!
(※上のバナーはSOBAさん作成です)
それぞれ意見は異なるけれど、平和を愛する点では共通している「お玉」「Mew」「ぶい」「とむ丸」「村野瀬」「ココロ」「喜八」の応援をお願いします!
「関連ページ」
「もやい」は 自立をめざす生活困窮者の再出発をお手伝いします。
投稿者 kihachin : 15:20 | トラックバック (5)
2008年05月10日
片山さつき議員「おめかけさん」発言

「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
片山さつき先生! 大丈夫でしょうか?!
後援会関係のトラブルをご自分のブログに書くとは、まさしく「政治的自殺行為」であります。
やっぱり、先生は見た目の印象より「純真」で「ナイーブ」な方だったんですね・・・。
以下「ゲンダイネット」から転載させていただきます。
(★引用開始★)
片山さつき「ブログ騒動」
自民党の片山さつき衆院議員(静岡7区)が地元で総スカンだ。
片山は7日の「さつきブログ」で、「弱い自民党女性部の典型、浜松の問題は女帝」と題した記事を掲載。この内容にトンデモない記述があった。地元関係者が言う。
「隣の静岡8区選出の自民党・塩谷立衆院議員の関係者で党浜松支部の女性部顧問を名指しし、『塩谷先生の先代の一夫先生のおめかけさん』と書いたのです。これを見た塩谷事務所関係者はカンカンになって片山氏に抗議。記事部分はすぐに削除されましたが、名指しされた女性は『名誉棄損で片山氏を警察に訴える』と怒りが収まらない。塩谷氏の支援者も『片山は国替えして出て行け』と大騒ぎです」
片山氏に記事の真意を聞くと「いわれていることを書いただけ。私は開かれた政治をしたいので、なるべく情報を公開する。訴えるなら、こちらには顧問弁護士がいる」と強気。一方、同僚議員から予想外の“口撃”を受けた塩谷氏は「どういう意図で書いたのか理解に苦しむ。ブログに書く前に直接話をするのがスジではないか」と憤る。
次期衆院選で、静岡7区は注目区のひとつ。片山と、郵政造反組の城内実氏に、元NHKアナウンサーの斉木武志氏=民主党公認=の東大卒三つ巴の激戦になる。騒動が起きた浜松市は、7区、8区にまたがる票田。自民党浜松支部も両区にまたがっているから、古参の女性支援者にソッポを向かれると片山は厳しい。
【2008年5月9日掲載】
(★引用終了★)
「郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています。
ご協力をお願いします。
それぞれ意見は異なるけれど、祖国を愛する点では共通している「城内」「浪人」 「高橋」 「早雲」 「三輪」 「山崎」「喜八」の応援をお願いします。
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