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2010年03月12日

特別講座「活動家一丁あがり!」が受講生を募集

特別講座「活動家一丁あがり!」
特別講座 社会にモノいう初めの一歩 活動家一丁あがり!


NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)」が主催する特別講座「活動家一丁あがり!」が受講生を募集しています。

特別講座 社会にモノいう初めの一歩 活動家一丁あがり!


特別講座「活動家一丁あがり!」は、豪華講師陣による授業が1年近くにわたって基本的に隔週水曜日の夜に行なわれ(全18回)、それでいて受講料は1回300円という破格の設定です。
つまり「採算度外視で一人前の活動家を養成する」という意図をもって運営されているのでしょう。
この「活動家一丁あがり!」は、2009年度が第一期で、今回が第二期です。
本格的に活動をしたい、活動するため自分の力を高めたい、という方にはお勧めの講座ですね。
正直なところ、私(喜八)自身も受講してみたいところですが、若い人優先かな?(弱気の虫…)

特別講座「活動家一丁あがり!」第二期(2010-2011)が受講生を募集しています。
定員は30名。
受講資格を得るには「入試」(狭き門?)を潜り抜けなくてはいけないようです。
以下に「申し込み方法」を転載します。
「我こそは!」という方は申し込んでみてはいかがでしょうか。

【お申し込み方法】
◇受講ご希望の方はA4 3枚以内で以下3つを書いてPARC事務局までお送りください。
◇締切日:2010年4月23日※メール・FAX・郵送いずれも可。
アジア太平洋資料センター(PARC) 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453  e-mail:office@parc-jp.org
◇実行委員会による選考の上、全員に結果をお知らせいたします。
・この講座で取り組みたいテーマ
・そのテーマ・課題を解決するための具体的な方法やアイデア
※上記の課題については、できるだけ具体的な内容を書いてください(内容によっては追試として改めて文章の提出をお願いすることがあります)
※2009年度受講生による課題作文例を参考にしてください(3月以降、PARC自由学校のウェブサイトにUPしています)
※受講生は2011年2-3月に卒業イベントを各自で企画・開催していただきます(必須)。


上記以外にも「PARC自由学校」では受講料が(もう少し)普通の設定の講座も行なっています。
案内のページを眺めているだけでも楽しい感じです。
私(喜八)が直接知っている方々(一度挨拶しただけの人も結構含む…笑)も何人か講師として参加される予定です。

平和のための『紛争』論」では、志葉玲さん(ジャーナリスト)、伊勢崎賢治さん(東京外国語大学総合国際学研究院教授)。

陰謀史観リテラシー ―人・カネ・権力が世界を動かす?」では中田安彦さん(副島国家戦略研究所〈SNSI〉研究員)。

どうなる!? ―政権交代後のニッポンの政治」では、湯浅誠さん(「自立生活サポートセンターもやい」事務局長・「反貧困ネットワーク」事務局長)

コミュニティ・カフェをつくろう!」では松本哉さん(「素人の乱5号店」)、うてつあきこさん(「もやい」理事)。

以上の方々も講師として登場します(そのほかにも大豪華講師陣!)。
詳しくは「2010年度 講座一覧」からそれぞれのページを参照ください。

私(喜八)としては、うてつあきこさん・志葉玲さんの講義をぜひ聴いてみたいけれど、単発の受講はできるのでしょうか?
今度、調べてみよう…。


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(※上の猫画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)


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2010年03月10日

『桃色のジャンヌ・ダルク』公開記念イベント(報告)

鵜飼邦彦監督・増山麗奈さん・生江有二さん(作家)

(※エントリ内2枚の写真撮影は喜八。写真はクリックすると大きくなります)


2010年03月06日、東京・新宿「Naked Loft」で行なわれたトーク&アート・イベント「映画『桃色のジャンヌ・ダルク』公開記念/世界女性革命宣言★」に行ってきました。
その報告エントリです。


まずは「桃色のジャンヌ・ダルク オフィシャルブログ」の記事を紹介します。
写真が多く掲載されていて、当日の様子がビビッドに伝わります。

次は増山麗奈さん(映画『桃色のジャンヌ・ダルク』主演女優・画家・ライター・編集者・プロデューサー・パフォーマー・平和活動家!)のブログ記事です。

イベント御礼と最終兵器[MONNY]のこと
(「増山麗奈の革命鍋!」2010-03-07)


トークイベント第二部「女性と社会とのつながり」の進行役をつとめられた根来祐さん(映像作家)のブログ記事です。

ネイキッドロフトトークイベント報告
(「ねごろのぷくぷく日記3」2010-03-06)


以上のブログを見ていただければ、03/06トーク&アート・イベント「映画『桃色のジャンヌ・ダルク』公開記念/世界女性革命宣言★」の雰囲気はよ~く伝わると思います。
なので、ここで当エントリを終わりにしてもいいのですが…。
とりあえず、自分で撮影した写真の解説をしながら、当日思ったこと感じたことを(ボンクラに)覚え書きしてきましょう。

当エントリトップ画像の解説です。
画面向かって左(奥)から、映画『桃色のジャンヌ・ダルク』監督・鵜飼邦彦さん。
中央が増山麗奈さん。
右端(手前)がノンフィクション作家の生江有二《いくえゆうじ》さん。

イベント第一部「映画『桃色のジャンヌ・ダルク』の話」が始まった直後の様子です。
この後、増山さんは「つまみ」に水餃子を頼みました。
そして飲食しながらのトークが続きます。
会場のライブハウス「Naked Loft」を私(喜八)は初めて訪れたのですが、どうやらここは「出演者も客も飲み食いしながら」交流が行なわれるスペースのようです。

第一部で強く印象に残ったのは、鵜飼邦彦監督の発言「増山麗奈さんと一緒にいると予想もつかないことが次々と起こる!」でした。
ドキュメンタリー映画『桃色のジャンヌ・ダルク』を撮影している際も、監督の側から特に支持を出すということも特になく、増山さんの果敢な行動が次から次へと反応を引き起こし「おおごと」になっていくというのです。
たとえば、安倍晋三内閣総理大臣(当時)がウルトラ無責任「ボクちゃん、やめまちゅ」放り投げ辞任をしたときのこと。
義憤に燃えた増山麗奈さんは国会前に行き、ビキニ姿で抗議行動を展開しました。
このとき、増山さんを制止しに来た警官隊とのやりとりが映画『桃色のジャンヌ・ダルク』に収められています。
これが事前には(鵜飼監督にも増山さんにも)まったく予想もつかなかった「面白さ」を発揮しているというのです。
映画が公開されたら』(2010年03月27日、東京渋谷「ユーロスペース」で公開)、ぜひこのシーンに注目したいものです。

増山麗奈さんと一緒にいると予想もつかないことが次々と起こる!
これには私(喜八)も大いに同感します。
私自身も「増山麗奈さんの近くにいるだけで、面白いことが次々と起こる! 面白いだけでなくて(毎回のように)良いことがある!」と感じ始めているからです。
いわば、増山さんは「幸運の女神」的存在なのです(ヨイショでもなんでもなく)。
なお増山麗奈さんによると、映画公開時に皆で渋谷付近で集合して、お酒を一杯ひっかけてから「ユーロスペース」に乗り込む!という企ても考えているそうです。
「さすがは増山師匠!」と思わず感嘆してしまう、とびきり楽しそうなプランです(このごろの私は増山麗奈さんのことを「師匠」とお呼びしています)。

小林蓮実さん(「インディユニオン」)・増山さん・根来祐さん(映像作家)

画面向かって左から「インディユニオン」書記長・小林蓮実さん。
中央が増山麗奈さん。
右端が映像作家の根来祐さん。
増山さんの背中にへばりついているのは、増山さんの上のお嬢さんRさん(8歳)です。
トークイベント第二部「女性と社会とのつながり」が進行中です。

さて、1枚目の写真と2枚目の写真の増山麗奈さんの「違い」に注目してみてください。
まず、ピンク色のベレー帽がお母さんからお嬢さんの頭に移っていることに気づくと思います。
もうひとつ…。
増山さんの着ているピンク色のTシャツの「左肩」に注目してください。
1枚目の写真では肩が露出しています。
2枚目の写真では肩は見えません。
これは、トークイベントに侵入してきたお嬢さんRさん(8歳)が隠してしまったからです。
Rさんがお母さんの肩を隠す。
増山麗奈さんが「これはこういう服だからいいの」と言いつつ、また肩を出す。
お嬢さんがTシャツを引っ張って(お母さんの)肩を隠す。
こういったやり取りが何度か繰り返され、ついに増山麗奈さんも諦めて、お行儀のよい(?)着付けになったという次第です。

トークイベント第二部で最も強く私の印象に残ったのは増山麗奈さんの「激烈にムカつく!」発言です。
これは、芸能やアートの「業界」では、女性が自らの身体を「売って」営業をしなければならないような空気がある。
自分(増山)は誰かと「寝て」仕事をとったことは一度もない。
しかし、多くの女性がそのシステムの中で自分をすり減らし、結局つぶされていく。
私(増山麗奈)はそれが激烈にムカつくんだ!
まさに魂の叫びでした。
正直に言って、増山麗奈さんはかなり多様で複雑な人なので、どういう方かイマイチ分からない部分も大きかったのですが、この「激烈にムカつく!」発言を聞いて、少しだけ理解が深まったような気がしました。

さて話題は増山麗奈さんを離れます。

インディユニオン」の小林蓮実さんについて。
インディユニオン」と「フリーター労組」が取り組んでいる「自由と生存の野菜市」には、私も1月と2月の二度買い物に行きました。
以下は「喜八ログ」過去記事へのリンクです。

自由と生存の野菜市」は毎月1回第四日曜日、東京・四谷「自由と生存の家」で実施されています。
小林蓮実さんのお姿は、このようなイベントや集会の場で何度か拝見していますが、残念ながら面識はありません。
小林さんの話で印象的だったのは、「自由と生存の家」にある「インディユニオン」事務所を訪れた人のうち、感極まって涙をボロボロこぼした人やその場で倒れてしまった人がいるという部分でした。
自由業・自営業・フリーランス・SOHO(委託・委任・請負などの仕事、実績評価の労働権をもつ人々)の労働組合」ですから、組合員には孤立感を覚えている人が多いのかもしれません。
その人たちが「インディユニオン」事務所で、人と人とのつながり、つながりの暖かさを実感して、涙をボロボロこぼすということになったのかな、なんて想像してみました。
私(喜八)には(残念ながら)「インディユニオン」と直接のつながりはありませんが、今後は「自由と生存の野菜市」をきっかけに少しずつお付き合いをさせていただければ、と思っています。

映像作家の根来祐さん。
ブログ「ねごろのぷくぷく日記3」がとても面白い!
私は根来さんのブログの愛読者です。
根来祐さんのお姿は、昨年(2009)12月23日、東京都新宿区「大久保地域センター」で開催された「生活保護申請を記録して逮捕って何だよ?!」集会で初めて拝見しました。
「フリーター全般労働組合ムービーユニオン」のメンバーとして、根来さんが集会で発言されていたのです。
非常に印象的な人だと思いました。
それがきっかけで「ねごろのぷくぷく日記3」を愛読するようになりました。
ちなみに根来祐さんは、そのときそのときで、外見がガラッと異なる人です。
昨年12月に初めて拝見したときと今回(03-06)では「ほとんど別人」としか思えません。
たぶん映像作家として意図的に演出されているのでしょうね。
演出の意図と「『ぷくぷく』とは何ぞや?」ということを、そのうち何時か根来さんにお聞きしたいと思っています。


03/06「映画『桃色のジャンヌ・ダルク』公開記念/世界女性革命宣言★」は盛り沢山で、この後には第三部「アートパフォーマンス(ボディペインティングを含む)」が行なわれました。
このパフォーマンスも非常に興味深く拝見させていただきました。
が、写真撮影は遠慮しました。
それで、このエントリにも「アートパフォーマンス(ボディペインティングを含む)」の写真を掲載することはできません(残念…)。

ところで「桃色のジャンヌ・ダルク オフィシャルブログ」掲載の写真を見て、さきほど初めて気づいたことがあります。
パフォーマンスに参加された4人の女性のうち、その場でお名前を名乗らなかった方と私(喜八)は(一応)面識があったのですね。
当日はまったく気づきませんでした。
「参加予定の○○さんはドタンバになって出演拒否したのかな? それで増山さんのアート関係のお友達が急遽代役を果たしたのか。それにしても代役(?)の人はさすがに芸術的な雰囲気が濃厚だ!」なんて思っていました。
と以上、なんともボンクラな覚え書きでした(汗)。


増山麗奈さん主演・鵜飼邦彦監督のドキュメンタリー映画『桃色のジャンヌ・ダルク』(2010年03月27日、東京渋谷「ユーロスペース」で公開)予告編と鵜飼邦彦監督のインタビュー動画です。

映画『桃色のジャンヌ・ダルク』予告編

鵜飼邦彦監督に聞く(映画「桃色のジャンヌ・ダルク」)


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2010年03月09日

「もやい」稲葉剛さんが出演するイベント(東京・新宿、03-15)

「もやい」メンバー、中央が稲葉剛・代表理事
「もやい」の稲葉剛さん(中央)・小野寺さん(手前)・戸田さん(横Vサイン)


NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」代表理事・稲葉剛さんが出演するイベント『VJが訊く!「ハウジングプア~なぜ人は家を失うのか~」』(東京・新宿、2010年03月15日)についてお知らせします。

3/15 VJが訊く!「ハウジングプア~なぜ人は家を失うのか~」
(「Moyai Blog」2010-02-24)

エントリ後半には、いつもの喜八の贅言《ぜいげん》があります。


★転載開始★

VJが訊く!第四回
ハウジングプア ~なぜ人は家を失うのか~

ホームレス、ネットカフェ難民、派遣労働者。多くの人々を苦しめる住まいの貧困=ハウジングプア。もはや住まいを失う事は、他人事ではない。ハウジングプアは何故拡大しているのか-VJが訊く!第4回は「ハウジングプア」の実態と、その原因・解決策を、VJU制作の最新映像を交えて議論する!
今回のゲストはNPO法人"もやい"の稲葉剛氏。長年にわたりホームレス支援の現場で住まいの貧困と向き合って来た氏の生の声を訊く!

【ゲスト】稲葉剛(いなば つよし)
NPO 法人自立生活サポートセンターもやい代表理事。
1969年広島県生まれ。学生時代は平和運動、外国人労働者支援活動に関わり、1994年から新宿での野宿者支援活動に関わる。2001年、自立生活サポートセンターもやいを設立し、現在、代表理事。各地の学校や地域で貧困問題と人権をテーマにした講演をおこなっている。
著書に『ハウジングプア』(山吹書店)、『貧困のリアル』(冨樫匡孝との共著、飛鳥新社)等がある。
NPO法人自立生活サポートセンターもやい

【ホスト】遠藤大輔(えんどうだいすけ)
90年代のビデオアクティビズムをリードした一人にして、ビデオジャーナリストの草分け。ホームレス問題、環境問題、パレスチナ問題、医療問題等を、独自の切り口で報道してきた。日本テレビ等の報道番組で活躍中。東京経済大学非常勤講師。

【日時】《2010年》3月15日(月)
【会場】新宿 Naked Loft
【時間】OPEN18:00/START19:00
【料金】予約 ¥1,000/当日¥1,300 (共に+1drinkから)
【チケット】Naked Loftにてチケット店頭販売、電話予約受付中!
【問】Naked Loft 03-3205-1556(16:30~24:00)
【主催】VJUビデオジャーナリストユニオン
   Mail vj.union@gmail.com

(※詳しくはもやいのページをご覧ください)

★転載終了★


以下は喜八の贅言《ぜいげん》です。
このブログでは何度か書いてきましたが、稲葉剛さんのことを私(喜八)は「教師」的存在として見ています。
そして自分自身は「生徒」あるいは「学生」です。
実際には私のほうが10歳年上なのですが、稲葉さんは「さまざまな大切なことを教えてくれる先生」なのです。
この頃では、運と要領のよさ、そして持ち前のずうずうしさで、稲葉剛さんとは顔が合えば挨拶を交わし、ごくマレには雑談をするような関係性を築くことができました。
が、私は稲葉さんのことを「友だち」あるいは「なかま」的存在というように、馴れ馴れしくは捉えてはいません。
あくまで「先生」と「生徒」です。

これは稲葉剛さんに限ったことではなくて、また男性・女性に関わらず、「喜八ログ」にお名前が頻出するほぼ全ての方にも当てはまることです。
私(喜八)は、それらの方々を「さまざまな大切なことを教えてくれる先生」と見ている場合がほとんどです。
かなり年下の女性に対しても「先生」あるいは「師匠」という感覚を抱くことが多いのです。
たとえば、増山麗奈さん(画家・ライター・編集者・プロデューサー・パフォーマー・平和活動家)は「師匠」で、栗田隆子《くりた・りゅうこ》さん(「フリーターズフリー」出資者兼組合員・「女性と貧困ネットワーク」呼びかけ人)は「せんせい」です。
自分でも理由はよく分かりませんが、なんとなく、そう感じています。
ただし、この「師匠」と「せんせい」は固定的なものではなくて、将来は増山さんが「教授」に、栗田さんが「師匠」となるかもしれません。

ということはさておき…。
実際のところ、生活困窮者支援・労働・平和運動、広義の「生存権運動」の分野には大変に優れた「先生」がわんさかいるのですね。
もやい」のようなNPO、複数のユニオン(労働組合)、女性問題に取り組むグループ・個人…。
この分野では、きわめて優秀な方、きわめて優れた教師に次から次へと巡り合える!
そして、それらの「先生」がたは、強くて・怖くて・優しくて・繊細な方が多い!
これが私の実感です。

「喜八ログ」にたびたびお名前を挙げさせていただいている方は、ほぼ例外なく「強くて・怖くて・優しくて・繊細な」「さまざまな大切なことを教えてくれる先生」と、私(喜八)は認識しています。
読者の皆様もそのように思ってくださっても構いません(たぶん)。
ただ、いかんせん怖い方が多いので、個別の名前を出すのは遠慮しておきます(笑)。
と言いつつ、一人だけ(?すでに増山麗奈さん・栗田隆子さんのお名前が…)名前を挙げましょう。
「もやい」の稲葉剛さんは近くで拝見していると、結構コワくて強靭な人だということが分かります。
ただし、同時に底知れぬ優しさと、繊細な感触を持ち合わせた人でもあります…。


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2010年03月08日

「かたりれん」のお知らせ(東京・四谷、03-19)

猫たち
東京・神田川沿いの猫たち

女性と貧困ネットワーク」発行の女性と貧困ネットワークマガジンより「かたりれん(※)」(東京・四谷、2010年03月19日)のお知らせを転載します。

(※女性だけで仕事や生活の悩みについて語り合う集まり、毎月1回実施)

「女性だけ」の集まりなので男性である私(喜八)は直接の関係はないのですが、日頃尊敬している複数の知人(あえてお名前は挙げないことにします)が参加されるそうなので、告知に協力させていただきます。

★転載開始★

(下記転載可)

《2010年》3月のかたりれん

「水餃子&身近な野菜を使った簡単クッキーを作ります!」

3月19日(金) 
時間 17:30~21;00まで
場所 四谷地域センター11階 調理工作室
   地図 概要・アクセス

***********

今回は、みんなで<水餃子>と<身近な野菜を使った簡単クッキー>を、みんなで作ります。

★水餃子は、もちろん皮から作ります。
もちもち、つるん!出来立てのあつあつをみんなでいただく幸せなひととき。
楽しくワイワイオシャベリしながら作りませんか?
包みたいものあれこれ・・・持ち寄り大歓迎です!

★身近な野菜を使った簡単クッキー。
甘さもほどよく、素材の味を楽しむことができます。
気持ちも体もほっこりと和みます。

料理が苦手な方は、もちろん食べるだけでも大歓迎。

エプロンやふきん、持参できるかたよろしくお願いします。

食べ物や飲み物の持ち寄りも大歓迎。
相談されたい方、いつでもどうぞ。

★転載終了★


この頃は幸運に恵まれて「女性と貧困ネットワーク」方面で複数の素敵な方々と知り合うことができました。
が、男性であり、しかもコミュニケーション能力の低い自分(喜八)がこれらの「縁」を活用しきることは到底できないであろう。
という醒《さ》めた認識もあります。
そのため「新しくできた女性の知り合いは、もとからの女性の友人知人へ紹介して、『縁』をバトンタッチしよう」と思いつきました。
思い立ったが吉日《きちじつ》で、さっそく実行しています。
あえてお名前は挙げませんが、キャリアウーマン&市民運動家のRさん、某ユニオンメンバーのUさん、イベントホール経営者Oさんを始め、女性の友人知人を「女性と貧困ネットワーク」関係者に、さりげなく(?)紹介することを続けています。
それで新たに女性のネットワークが広がっていけば望外の喜びなのです。
ただし、紹介した後は私(喜八)は一切関わろうとは思っていません。
男性である自分が女性のあいだの「縁」に出しゃばっても、いいことは全然ないだろうと。
その辺の感覚は、自分でいうのもなんですが、結構 cool なところがあります(笑)。

私(中村)を直接知っている方で「かたりれんに参加してみたいけれど、知り合いがいないところには行きにくい」という女性がいらっしゃいましたら、「女性と貧困ネットワーク」の関係者を紹介することができるかもしれません。
そういう方(女性)は私までメールで(admin@kihachin.net)ご連絡ください~。


完全に「蛇足」ですが…。
きわめて多様な「女性と貧困ネットワーク」の中で、私(喜八)は「過剰姉妹」系の方々に惹かれます。
過剰姉妹の2人・過剰姉妹によく似ている2人、過剰姉妹義母、過剰姉妹の出現に強く反応した大学院生Uさん・映像作家Nさん、過剰姉妹と縁の深い「ノラ」製作担当のD子さんと「うらんちゃんのお母さん」Kさん等々…。
過剰姉妹は2人とも過激に素敵な方たちですが、より過剰な妹?(「私はオマンコ野郎、あなたは?」)に私は強い影響を受けている最中だと思います。


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