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ウォーキングを楽しむ

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ウォーキングの欠点

運動としてのウォーキングを考えてみた場合、大きな欠点があります。飽きてしまいやすいのです。興味を感じられないことを続けるのは「苦行」となってしまいます。そのため挫折してしまう人が少なくありません。

それでは飽きないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?
結論を先に言えば「ウォーキングを楽しむ」のです。「苦行」にしないで「楽しみ」にすることがポイントです。

以下に「ウォーキングを楽しむ」ためのアイデアを列挙してみます。ちょっとした工夫集というところです。

目次



街歩き

「ウォーキングを始めるぞ!」と張り切らなくとも普通に街中を歩くだけでも運動になります。そして、街には「楽しむ」ポイントがたくさんあります。

公園歩き

ある程度大きな公園が近くにあったら積極的に活用しましょう。
街中を歩くことに比べて、公園歩きにはつぎのような利点があります。

山歩き

山歩きは本格的なトレーニングだと考えた方がよいでしょう。日帰りハイキング程度でもかなりの運動量となります。山歩きの楽しみ方には無限と言ってよいほどのバリエーションがあります。その一部だけ例を挙げます。

注意点
日帰りのハイキングで遭難して亡くなる人は後を絶ちません。気をつけましょう。地図、コンパス(方位磁石)、ヘッドランプ(または懐中電灯)、雨具は必携です。
また積雪時には多くの山がまったく別の顔を見せます。雪のある山にうかつに踏み入るのは大変に危険です。

川歩き

最近は「リバーウォーキング」という言葉を聞くようになりました。川に沿って歩くことを指します。私はこの言葉を知らないころから川に沿って歩くことを趣味にしていました。

生活の中で歩く

買い物にゆくときなど、外出時にはできるだけ歩くようにします。エスカレーター、エレベーターを使わずに階段を使うようにするのも有効です。

けれども「ゆっくり歩いている暇などない!」と反論される「時間がない症候群」の人たちも少なくはないでしょう。たしかに小さいお子さんがいて、さらに外で働いているというお母さんたちなどは大変ですね。忙しい人は家の中にいるときや仕事中にこまめに身体を動かすようにしてみるという手があります。

動物と親しむ

ゆく先々で動物たちと触れ合うのも非常な楽しみのひとつとなります。

日帰り温泉・銭湯

「街歩き」「公園歩き」「山歩き」などと組み合わせて楽しめます。汗をかいたあとの風呂は最高ですね。さらにそのあとのビールは・・・(笑)。

情報を発信する

ウォーキングを通じて得た情報を文章写真などの形にして残せば、自分だけの貴重な「思い出倉庫」となります。それらの作品を不特定多数にむけて発信するのも大きな楽しみとなるでしょう。

仲間づくり

情報を発信することは仲間づくりにつながります。仲間といっしょにワイワイとやるのは楽しいですね。インターネットを利用すれば、自分のホームページをつくる、掲示板やメールを使って意見交換をする、歩くオフ会を実施するなど、楽しみ方はいろいろとあります。ウォーキングの場合、オフ会もやりやすいと思います。

もちろん、ひとりで歩き続けるのもよいでしょう。
楽しみ方に決まりはありません。

(喜八 2003-04-25、改訂2007-01-14)

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喜八 e-mail: admin@kihachin.net