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ラット・プルダウンFAQ

ラットマシン

ラット・プルダウンに関する「よくある質問(FAQ=Frequently Asked Questions)」を集めました。


目次


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「上体の角度に関する質問」
「ナローの逆手」でラットマシンをひくとき、上体の角度はどれくらいが適当なのでしょうか? 直立(90度)? あるいは、やや後ろに反る姿勢? 前かがみ? どの角度が適当なのでしょうか?

「回答」
ラットマシンのケーブルを垂直真下に引っ張りますので、身体は自然と後ろに反るようになるでしょう。胸を張る感じです。ただし、無理に反る必要はありません。


「目線とアゴの角度に関する質問」
これらはどうなるのでしょうか? 真っ直ぐ前を見るのか? 斜め上を見るのか? 真上を見るのか?

「回答」
初心者の方なら顎《あご》を引いて真っ直ぐ前方を見ます。視線が上向くとバーを戻すときに肩の力が抜け、肩を痛める原因にもなります。ラットマシンに慣れてきたら、今度は顎をあげ斜め上を見て下さい。効く部位が少し変化する事が分かるでしょう!


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「サムレス・グリップに関する質問」
インスタラクターさんに「サムレス・グリップ」を勧められました。サムレスでないと駄目なのでしょうか? それと、サムレスにすると、どういう効果があるのでしょうか?

「回答」
適切なグリップは、ストラップをつけていない場合や、バーが滑りやすい場合などにより、異なってきます。

ワイドグリップの場合は小指で引っ張る感覚です。その際、親指の位置に注意が必要になります。親指で人差し指と中指を押さえてバーから滑り外れないようにすると、小指で引っ張り難くなることがあります。

逆に「ナロー&アンダー」で行なう場合は、親指で人差し指、中指を押さえている方が引きやすいですね。

手や指の位置、ストラップ使用など、各種条件の違いによって効き具合が変化します。いろいろ試して、ご自分の身体で感じ取ってください。


「ジワッと戻すことに関する質問」
ラットマシンは引くときは一気に引き、戻すときはジワッと戻せと教えてもらいました。これは本当でしょうか?

「回答」
たしかにジワッと戻す方が良いですね。急激に戻すと肩を痛めやすくなります。

ただし、急に戻すのが絶対にダメという訳ではありません、やり方によっては面白いトレーニング法にもなりますが、初心者や一般のトレーニーにはお勧めできません。


「反動に関する質問」
反動を使ってバーを引いてもよいのでしょうか?

「回答」
初心者の方にはお勧めできません。 たしかにラットマシン(および懸垂)で反動を使って行なうトレーニング法もあります。しかし、バーを戻すときに力を抜き過ぎると肩を痛める原因になります。反動を使う場合は相当気をつけて下さい。


「ラットマシンと懸垂に関する質問」
どのような違いがあるのでしょうか?

「回答」
女性や高齢者、筋力が充分でないため懸垂ができない方にはラットマシンが最適です。自重より軽いウエイトでトレーニングが可能ですから。

また、ラットマシンは下半身を固定していますので、慣れてきたら上半身の姿勢を少し変えることでバリエーションあるトレーニングができます。


(SATO、喜八 2007-11-25)

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