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パンプアップ

SATO

以前、私(SATO)がもっていた掲示板で「筋肉の発達にはアイシングは不用である」と書いたことがあります。 そのときは多くの人に不思議がられました。

20数年前の「月刊ボディビルディング」誌に、コンテスト上位ボディビルダー何名かのアンケートで、パンプアップの必要性について載っていました。

必要であるという人、どちらか解らないという人、必要ないが自分はパンプアップしている(笑)という人と答えが別れました。

結局は全員パンプアップしている様でした。が、筋肉の発達とパンプアップがどの様な関係をもつかは、ハッキリした事は解らないと言うことでした。

その時から、自分なりに調べ答えがでました。
20年経ちましたので、古いかも解らないですが、書かせていただきます。

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パンプアップした中身はなにか?

最初は血液だろうと考えたのですが、血管的にあれ程、大量に血液が溜まった後の事を考えると不自然である。

またそれでは普通の怪我と同じ損傷と言う事もおかしいのではないか?
ほかの可能性は無いのかと調べると。

なんの為にパンプアップするのか?
おそらく身体が、筋肉のショック状態を和らげる、保護するためではないか?保護する為、リンパ液、その他物質だろう、と。
勿論いろいろな情報から推測したのです。

普通に怪我をして患部が腫れる場合は損傷による血液の停滞であり、パンプアップとは異なり、それを防ぐためにアイシングは必要である。

パンプアップに関しては保護のみならず、回復のための必要な措置を、身体がやっているのではないか? など断片的な情報が、頭の中でまとまり一つの答えが出てきたのです。

その為、パンプアップ時においてのアイシングは不用ではないか、と言った訳です。 短い文章で自分の想いを伝えようとしている為、誤解を招く可能性があると思いながら書いています。


(SATO 2003-12-06、改訂2007-01-11)

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