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左の写真は私(SATO)と長男の親子練習風景です。
撮影当時高校1年だった長男もいまでは親より背が大きくなりました・・・。
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12〜3歳くらいの少年からウエイトトレーニング(筋力トレーニング)の相談をうけることがあります。
「筋肉をつけるためのトレーニングをやりたいのですが、まわりの人からは『まだやらないほうがいい』といわれます。本当にその通りなのでしょうか?
」といった質問が多いようです。
以下の文章は「筋肉をつけたい
」という少年(少女)へのアドバイスです(持久力やパワーをメインにする場合は異なってきます)。
ウエイトトレーニングをしたいというなら仕方がない。
許しましょう!(笑)
ただし以下の点には注意してください。
最低限これだけは守ってください!
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さて目標とする筋肉はどれくらいでしょうか?
水泳選手・野球選手・プロレスラー・相撲取り・ボディビルダー?
目標によりトレーニング方法も違います(ウエイトトレーニング以外の運動でも時間は掛かりますが筋肉は発達します)。
相撲取りで子供の頃にバーベル、ダンベルを使用しない筋力トレーニングを実施している方は多くおります。
が、可動範囲の広いトレーニング法は採っていないようです。
ちなみに私の息子も12〜3歳のころ、親子で一緒にウエイトトレーニングを楽しんでいました。
身長も今では私より7センチ近くも大きくなっています。
ただし可動範囲は無理のない範囲でしましょう。
また、伸展するとき脱力しない様にして下さい。故障の原因になります。
ローティーンの場合は年齢から考えると大人と同じ内容のウエイトトレーニングはしない方がよいと思われます。
筋肉やホルモンの変化よりも骨自体がまだでき上がっていません。
特に関節部分などが故障する可能性が大です。
トレーニングによってどれだけ筋肉が大きくなるかどうかは、現時点でのホルモンや食事の摂り方も関係してきます。
また一人で無茶なウエイトトレーニングをすると、筋肉の発達がないだけでなく身体を痛めてしまいますので、注意が必要です。
(SATO 2005-04-14、改訂2007-11-17)
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