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「ウエイトを挙げるのに10秒・下ろすのに10秒」というように、ごくゆっくりと動作するスーパースロー・トレーニングも数多いトレーニング法のひとつです(参考ページ→「デジタル ストレングス トレーニング」)。
唯一最高のウエイトトレーニング(筋力トレーニング)の方法と言っている訳ではありません。
しかし、忙しくてウエイトトレーニングをする時間がない方、関節などを傷めるリスクを減らしたい方、今までのトレーニングがマンネリになっている方、筋肉を意識することを理解したい方にお勧めします。
ゆっくり動かすことで本当に筋肉が発達するのか?
疑問に思いの方も多いでしょう。(笑)
発達します!! 何もしない人よりも!
冗談ではありませんよ。
1週間に20〜30分の筋力トレーニングなんて、やっても、やらなくとも一緒さ!と考える人が多いのです。
が、短時間トレーニングでもそれなりの効果は確実に現れます。
えっ!! そんな低レベルの筋肉の話は聞きたくない?
ボディビルのミスター日本やミスターユニバース級になりたいんだって!!
うーん、それは難しい。
スーパースロー・トレーニングだけでなく、他のトレーニングの場合も同じです。
誰でもミスターユニバース級になれるという究極の方法が無いから、次から次へと新しいトレーニング法が出てくるんです。(スーパースロー法もそのひとつですね(笑))
ただ、どのトレーニング法も、超回復と斬進負荷理論に関しては同じようです。
勿論、スーパースロー・トレーニングもです。
ゆっくりとウエイトを上下させるトレーニングでも筋肉が発達することの説明は、学者さんたちが解説しています。しかし、そんな事より我々は効果がでたという「結果」が大事だと思います。
結局のところは、個人の各種環境に合うトレーニング法がベストと思います。
短時間・低頻度で行なうことができて、怪我のリスクが少ないスーパースロー・トレーニングを試してみる価値はあるとおもいますよ。
現在行なっているトレーニングが順調な方は、スランプに陥った時にお験し下さい。
1人だけだと白い目で見られますが(初心者ほど)、皆でやれば怖くない!!です。
女性のシェイプアップにも良いですよー!
(SATO 2003-08-22、改訂2007-02-09)
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